春日部大凧あげ祭り

2016年5月13日 (金)

やっぱり、いいね!!春日部大凧あげ祭り ④ 5月5日

 小凧の小町、江戸川、活気、女豹、情熱などが、空高く舞い観客を楽しませてくれました。
小凧は大凧と違い土手にも設置したりされましたが、最終的には河川敷から大空に舞いあがりました。
 大凧あげ祭りでかかせないのが、小学生と中学生の小凧あげ参加で、これからもよろしくおねがいしますね。

 この江戸川河川敷の近くににはグライダーの飛行場があるようで、よく、上空を飛行機にけん引されたグライダーが飛びました。

 河川敷は野鳥にとっても、格好の場所で、キジの鳴き声がして、ひばりがたくさん飛び立ち鳴き声をあげていました。大凧あげ祭りでじゃましてしまってゴメンナサイネ。

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

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2016年5月12日 (木)

やっぱり、いいね!!春日部大凧あげ祭り ③ 5月5日

 大凧が空を舞う姿を見たい!!
率直にそういう気持ちがあって、5日も午後から出かけました。

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大凧あげの挑戦は続く

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「庄和大凧文化保存会」会長 伊藤 正一(いとう まさかず)さんは

「大凧は凧本体、風、引き手の人数などいくつもの条件が揃わないと絶対にあがりません」「私たち保存会のメンバーは大体4年に一度あがればいいかなという感覚でやっています。大凧あげは真剣勝負です。小凧は10人もいれば簡単にあがり、笑顔で楽しめますが、大凧は1人でも気を抜いているとあがりません。大凧が待機すると、引手をはじめとする参加者は全員、大凧の動きに集中し、観客の皆さんも固唾を飲んで見守ります」と大凧あげの醍醐味について語られています。

 3日は風が強すぎて、5日は風がなくて、大凧をあげることはできませんでした。
けれども、何回も大凧あげ祭りに参加してきた私は、いままでになく、待機する大凧に近づくことができ、保存会の人たちの連帯と真剣な空気を読み取ることができました。
 そして、いつもすごいと思うのは150人から引手がスタンバイした時の姿と必死の姿と、観客のみなさんの失敗しても沸き起こる連帯の拍手です。

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16時51分 大凧「元気」の挑戦

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17時20分 大凧「春日部」の挑戦
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 5日は、3日とは違って五月晴れで風がまったくありませんでした。
大凧の設置場所は土手から河川敷に変わり、大凧あげに一番良い場所を探しました。


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15時39分 掛け声をかけあって大凧「元気」が運び込まれてきました。
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大凧の最後のチェックと手入れが行われました
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緊張感が伝わってきます
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大凧の骨組み
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綱の調整が行われます
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上組もみな合流して大凧あげ引手に
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150人からの引手がそろうと壮観ムードが上がります
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16時40分 風待ちスタンバイに・・これからが風との神経戦
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みなさんご苦労さまでした。
































 

 

 

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2016年5月11日 (水)

やっぱり、いいね!!春日部大凧あげ祭り ② 5月3日

 大凧はあがりませんでしたが、小凧は空高くあがっていました。

 小凧の大きさは=6㍍×4㍍ 重さ150㌔
 私も経験したのですが、小凧のことを大凧と感違いしていて「大凧があがりましたよ」と説明している人も時々いるほどです。小凧といっても、ちょっと見れば大きい凧なのです。
 大凧とちがい、小学生や中学生、女性だけで、あげるなど特徴があるのがおもしろさです。
大凧あげ祭り地元の宝珠花小学校、江戸川中学校の生徒たちが小凧あげの主役になり、保存会の先輩たちが補佐をしている姿がほほえましく感じました。

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小凧の「活気」
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宝珠花小学校の生徒たち
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女性だけ(引手)であげた「女豹」がよくあがっていました
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江戸川中学の生徒たちが「情熱」をあげました これもよくあがっていました
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「女豹」と「情熱」が仲良く遊泳していました

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中学生たちの綱調整の表情が豊かでしばらく見ていました
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外国人の飛び入りも
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小学生たちは、注意しなと凧に引っ張られていってしまいそう
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保存会の人たちが注意しながら体験していました
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きっと忘れられない思い出になったでしょう

こういう光景に出会えるのが大凧あげ祭りの楽しみの一つでもあります

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2016年5月10日 (火)

やっぱり、いいね!!春日部大凧あげ祭り ① 5月3日

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浮いた大凧「元気」-15㍍×11㍍で重さ800㌔ 

2010年に参加して以来6年ぶりに、春日部大凧あげ祭りに参加しました。
大凧はあがりませんでしたが、やっぱりいいですね!!
それが参加しての実感です。

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 5月が近づくと、春日部大凧あげ祭りのことが気になります。

けれども、東日本大震災以来、いくつかの私の気持ちにマッチしないことや、条件もあって、参加しないできました。

 今年、心機一転、大凧があがるのを見たくなって午後から参加しました。
6年の経過は様変わりを感じさせる面もありましたが、全体を通じて、大凧あげをめざして、人と人との様々な不思議な結びつきを強く感じました。


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上組が大凧「春日部」で挑戦

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15時31分 大凧の姿が表れました

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引手がスタンバイですが風次第で待ち時間が続き、風との辛抱くらべです。
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残念ながら成功しませんでした。


coldsweats01 下組が大凧「元気」で挑戦

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16時13分 土手に大凧の姿が

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引手がスタンバイ 風次第で、神経戦

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16時25分

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浮きました
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大凧「元気」は土手下に落ちて行きました
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引手がいっせいに土手に駆け上がりました
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16時29分  民家の近くに激突していました
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ブルーシートの載せて移動です

















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