さきたま古墳を歩く

2016年1月27日 (水)

行田市 白山愛宕山古墳とは  1月15日

 昨年の暮れ近く、行田市埼玉古墳群近くの白山愛宕山古墳で周溝から大量の埴輪の破片が出土したということを知り、白山愛宕山古墳とはどこにあるのかも知らなかったので、しばらくぶりで埼玉古墳を訪ねることにしました。

白山愛宕山古墳

 埼玉古墳群の稲荷山古墳の近くであることは確かなので、何人かに聞きましたがわからずにちょっと迷いましたがたどり着きました。
整地工事が行われていました。
 説明標識によると、6世紀中頃に築かれた直径40㍍(周溝も入れて)の円墳で、二度発掘調査が行われ埴輪などが出土しているそうです。今回、住宅造成、道路改修に先立っての発掘で埴輪類の破片が大量に出土しました。

こうして歩いてみて、新しいこととの出会いは楽しいものです。

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稲荷山古墳をのぞむ
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稲荷山古墳頂上から見た白山愛宕山古墳

稲荷山古墳 ➡ 丸墓山古墳➡ 将軍山古墳
➡ 二子山古墳 ➡ 愛宕山古墳


稲荷山古墳

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稲荷山古墳

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稲荷山古墳頂上左側に将軍山古墳をのぞむ

丸墓山古墳

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丸墓山古墳
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丸墓山古墳頂上から稲荷山古墳をのぞむ
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丸墓山古墳頂上から忍城をのぞむ

将軍山古墳

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将軍山古墳

二子山古墳

 今回、埼玉古墳を訪れた、もう一つの目的は、以前は二子山古墳の周りは堀で囲まれていましたが、築造時には堀はなく、時代の変遷の中で堀になっていたものを元通りに復元する工事が行われていたので、その結果がどうなっているかを知りたかったのです。
 堀はきれいに埋められていましたが、一ヵ所で発掘調査が行われていました。

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元、水がいっぱいだった堀は土で盛られていました
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二子山古墳全景


愛宕山古墳

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愛宕山古墳

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石田堤の一部
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丸墓山古墳に向かう道の一部

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濱梨花枝 さんの句碑
 東方より   光は射すと   玉の柩   現れて輝る   一ふりの剣

野鳥との出会い

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カルガモとマガモ
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アオサギとカルガモ
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アオサギ





  
























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