生き物・動物たち

2015年12月 1日 (火)

冬鳥としばし楽しむ=大池親水公園  11月28日

 COP21が開催されていますが、この時期の暖かさに異常気象の一端を感じ心配です。

大池親水公園に毎年越冬の野鳥が来ていますが今年もきているだろうか
確かめたい思いもあって午後2時前に出かけ、1時間半ほど親水公園で野鳥と楽しんできました。
 天気もよく、幼子をつれた家族、小学生、おとしよりなど、みなそれぞれに野鳥をみながら憩いのひと時を過ごしていました。

 今回うれしかったのは、鳥の名前をすぐに言い当てる、近所に住む女子小学生と出会えたことです。久しぶりに来たそうですが、鳥の名前をすぐに言い当てるのです。判別は難しいのですが図鑑も使ったりして勉強しているそうでたのもしく思いました。

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

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chick この日、私が確認できた野鳥は次のものです。
越冬のためにやってきた鳥と、いつもの鳥たちです。


🐦 サカツラガン、キンクロハジロ、コガモ、ユリカモメ
私が感じたのは、サカツラガンの数が少なく感じました。
あとで紹介しますが、写真整理のなかでキンクロハジロの足に標識のための足環が付いているのを1件発見して、世界で野鳥の活動を調べている人たちがいることを認識しました。

🐦 カワセミ、ダイサギ、アオサギ、スズメ

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キンクロハジロ

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サカツラガン
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コガモ
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ユリカモメ
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ダイサギ
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アオサギ
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カワセミ
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スズメ

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ビックニュースはキンクロハジロの足環でした

カサツラガンの行動から

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カサツラガンで驚ろかされたのは1本足立ちでした
だれかにいたずらされてしまったのかと、しばらくすると普通に2本足に。ホッとしました。

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しばらく1本足でいました
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2本足にもどったのでホッとしました


キンクロハジロの行動から

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ユリカモメの行動から

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アオサギの行動から

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親水公園の周辺も紅葉がすすんでいました

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池の噴水が時間で噴き上げては休みます。噴水が止まっている時には野鳥の休憩場所に。
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2015年11月 1日 (日)

ねことたわむれる 楽しかった一時  10月29日

 「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK)を時々楽しく見ることがあります。
ねこが持つ不思議な力と能力に感心することが多々あります。

 古隅田公園を歩いていてベンチもある広場に来た時です。
私が進む方向に2匹のねこがいっしょにいました。私が近づいて逃げるのかなあと思っていると、そんな気配はなく私の方に2匹が向かってきたのです。

 そこで岩合さんの「世界ネコ歩き」が頭をめぐり、「楽しめるかなあ」と思い、姿勢を低くしてねこと同じ視線にいるようにしました。
 カメラを向けても平気のようです
私が「ニヤーゴ、ニャーゴ」と鳴き声をまねすると、「ニヤーゴ」と返ってくるんで、これはおもしろいと思いました。

 2匹で様々なかっこうをするのです。このかっこうに「ネコ式」が隠されているのでしょうね。

「よし、近づいてみよう」 近づいても逃げません。30センチぐらいまで近づきましたが平気でした。

ねこ2匹が私を相手に遊んでくれたのでしょうね。

楽しい一時で、時間にすれば10分ほどでしたが、「さようなら」とねこに声をかけてその場を私から去りました。

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写真の編集をしてはじめたわかったのですが、2匹が目を開けて写っているのはこの写真だけでした。茶色のねこは右目に障害を抱えているのでしょうか?右目をつぶったままの写真が多いのです。
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2015年6月 2日 (火)

埼玉県こども動物自然公園の動物たち  5月26日

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真夏のような暑さでしたがモニュメントが気に入りました

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 ペンギンヒルズについて紹介しましたが、帰り園内を廻って他の動物を見ようかちょっと迷いましたが、またいつ来れるかわからないので少しだけ廻ることにしました。

木陰がいっぱいあるので楽しく廻れ、私にとっては新しい動物にも会えて満足しました。

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このハダカデバネズミに驚きましたがアフリカの動物たちが集められている場所で、初めて見る動物ばかりでした。
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シマクサマウス
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フクロウが2種類。めずらしくてしばらく見ていました。
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プレリードッグ 穴をもぐって移動していました
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このポーズがなんともかわいらしい・・・

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レッサーパンダはよく知っていますが暑さの性でしょうか・・・
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● ニホンコウノトリ 3羽のヒナが成長していました
 
昨日の朝日新聞で、世界的にも絶滅危惧種に指定されていて、こども動物自然公園が長年の苦労を重ねて、今年はじめて3羽のヒナが成長していることを知りました。園を訪ねた時はそうしたことは知りませんでした。でも、ニホンコウノトリを見るのは初めてで、3羽のヒナと親鳥2羽の様子がよくわかるので、しばらく楽しく見ていました。

chick 「15.06.01.docx」ニホンコウノトリをダウンロード

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フラミンゴ

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2015年5月31日 (日)

ペンギンヒルズでフンボルトペンギンを身近に  5月26日

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埼玉県こども動物自然公園・PENGUIN HILLS=フンボルトペンギンの生息園

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penguin 次をクリックすると動画も見れます。  https://youtu.be/OGim_QKeGEY

 動物たちを身近に感じながら交流するのが好きで、時々動物園を訪ねます。

 数年前から埼玉県こども動物自然公園のペンギンヒルズを訪ねてみたいと思っていました。「ペンギンヒルズってなに?」と理解できずにいて、昨年、園に問い合わせしてフンボルトペンギンを自然に近い状態で育てていることを知りました。その時に、園の人が「ヒナが卵からかえる5月頃がいちばんいいかもしれません」と教えてくれました。
 そういうこともあって5月26日に出かけました。
 夏のような陽ざしで暑い日でしたが、幼稚園児や小学生など、子どもたちがたくさん来ていて元気な声があふれていました。

私にとってすばらしい一日でした。

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フンボルトペンギン=人になれているようで、すぐ近くまでやって来ます。

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池があってその後ろに丘(ヒルズ)があってフンボルトペンギンが生息していました。■見えるのがペンギンが住む巣です。

話ではペンギンヒルズのイメージがわいてこなかったのですが、現場に来てみて実感できました。

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(上の巣に動くものを見つけ、しばらく待ちました)

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わくわくしました!!
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池の方に向かってよいっしょ、といっしょというう感じで消えて行きました。
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penguin ペンギンヒルズとフンボルトペンギンについて知ったこと

 今回、園の案内表示板や職員の皆さんに聞いたりして、初めて知ったことがたくさんありましたので記録しておきます。

● ペンギンヒルズは2011年4月26日にオープン
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オープン時、23羽のペンギンと卵からかえったヒナ1羽の24羽でスタートしたそうです。
● 現在は32羽。 その内、今年かえったヒナが5羽だそうです。

● フンボルトペンギンについて

 フンボルトペンギンは今、急速に生息数が滅少し、絶滅の危機に瀕しています。
 フンボルトペンギンなどが巣穴として使っているグアノ層は、かつてヨーロッパなどで高価肥料として重宝されていたため、大量に採取され繁殖地が一気になくなってしまいました。また近年では、カタクチイワシの大量捕獲や地球温暖化の影響で魚が激減しているため、ペンギンたちの食べるものがなくなってしまいました。
 そのため「ワシントン条約」(野生動植物の種の国際取引に関する条約)の付属書Ⅰで「絶滅の恐れのある種」に指定されています。
 フンボルトペンギンの数が減ってしまったのは、私たち人間が大きく関わっているのです。

グアノ層とは・・・

ペンギンや海鳥の糞や死骸が何万年にもわたって積み上げられた土のようになったもの。岩場にできたグアノ層が少しずつ海水に溶け、海の中に暮らすプランクトンや小魚の栄養になります。

生息地では・・・

 チリとペルーには、野生のフンボルトペンギンが35000羽ほど生息しています。チリに10ヶ所、ペルーに5ヶ所あるコロニーで繁殖しています。両国とも、 国の法律で生息地を保護しています。

日本では・・・

 80ヶ所の動物園や水族館で1700羽以上のフンボルトペンギンが飼育されています。
 1羽1羽の血統登録をおこない、計画的な繁殖を進めることによって、飼育下での保護に努めています。

 ペアになると一生いっしょだそうで、卵は2個生みます。近親関係にならないように、園が注意し、必要な時には疑似卵に置き換えてコントロールしているそうです。
メス、オスが1日交代で40日も卵を温めるそうです。温める方は1日餌を食べないそうです。
卵からかえったヒナには自分の胃の中に餌をためて巣に帰りはきだして食べさせるそうです。

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枯れ草を巣に運ぶ姿もありました。
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別の巣に向かうペンギン。給餌は午前10時15分と午後1時30分の2回
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この巣に入りました。ヒナが盛んに鳴いている声が聞こえてきます。
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出てきました
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私のすぐ近くを通って池の方に消えて行きました。

ペンギンヒルズは同時進行でいろいろな事が起きていました・・・

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子どもたちがこれを見つけて集まってきました。
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名前はボスといい、空に向かって雄たけびを上げていました。求愛行為ではにかとのことで、職員のみなさんは名前で把握しているようでした。
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木の箱は巣で、人形が2体置いてあります。
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職員に教えてもらわないとわからないほど成長しているヒナ。しばらくじいっとしていた。

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丘陵を池に向かうペンギン

● この暑い日、ペンギンの泳ぎは見ているだけでも涼しい気分に

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ペンギンと子どもの走り競争・・・どっちが遊んでやっているのか
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楽しそうな兄妹・・お父さんの許可を得て写しました。

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2013年5月11日 (土)

ペンギンはどこでも人気者(東武動物公園で)  5月2日

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(水槽のフンボルトペンギンと幼子)

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 どこの動物園でもペンギンはいつも人気者です。
水槽の回りには子どもも大人も楽しくペンギンの活動ぶりを見ていました。
何回見てもいいですね。いやされます。

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(オウサマペンギン=貫禄があります=ペンギンの仲間では2番目の大きさ)
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(オウサマペンギンが集まってきました)
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(オウサマ、フンボルト、ジェンシーペンギンが総揃い)
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(早いスピードで水槽の中をうまく泳ぎまわります)
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(こんな姿も見せました)
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(ラッコを思い出してしまいました)
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2013年5月 8日 (水)

ホワイトタイガーの子どもたち一般公開  5月2日

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 ホワイトタイガーの子ども4頭が誕生したというニュースを聞いていて、子どもたちがいつ公開されるのか期待して待っていました。
 5月2日(木)朝方は少し涼しい感じでしたが、公開イベントが始まる頃にはすばらしい天気となりました。ホワイトタイガーの獣舎の前には、報道陣と赤ちゃんを一目見ようという人たちの列が続きました。

ベンガルトラの白変種がホワイトタイガー
インドではとても神聖な動物としてあがめられている


 
公開前の説明を聞いて認識しました。
父親はカナダからやってきたロッキーで母親のカーラはサフアリーパークからやって来ていて、1回出産をしているそうです。
子どもたちはかわいいし、親子の関係にもしみじみさせられました。
人間の子どもたちにとっても、「子どもの日」を前に、すばらしいプレゼントだったのではないでしょうか。2日は木曜日で平日で、学校に通う子どもたちはいませんでしたが、幼稚園児や保育園児の列がいつまでも続きました。
 大人たちも、子どもたち以上にホワイトタイガーの親子に癒されていたように感じました。
すばらしいひと時でした。

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今回、一目見ようとする人たち、獣舎のガラスなどの条件で写真を撮るのに苦労しました。
movie  次をクリックすればビデオでも見れますhttp://www.youtube.com/embed/PIXgWvQEdAY?list=UUYy4GO6h85JNRtZfkv6ybvg

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