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2018年11月

2018年11月28日 (水)

どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑲

《2018年11月10日》  コナラの林で

 昨年の11月2日に、大量のどんぐりの実を見て驚き、関心がわいて、観察続けて1年が経過しました。
 今年も、たくさんのどんぐりの実が地面を埋めているのかと考えていましたが、今年はどんぐり実は全く落ちていませんでした。不思議でした。調べてみて、どんぐりは全く実らない年もあるということを知りました。また、どんぐりの実がたくさん落ちるのはいつのことでしょうか?
 どんぐりの実が大きな木になるのは並大抵ではないこと、自然と人間が共生することについても考えさせられました。
  知らないことばかりが多く、少し勉強しまとめました。それでも、まだ、いくつもの疑問があり、引き続き勉強していきたいと思っています。

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1年間、基準の場所としてきた腐った木株が無くなっていて、ちょっとさびしい気持ちになりました。でも、コナラの木は育っていました。
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林の一隅には何年もかけて育つ幼木がありました
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クヌギ通りで

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クヌギの太い幹
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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑱

《2018年10月18日》  コナラの林で

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クヌギ通りで

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2018年11月27日 (火)

どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑰

《2018年9月17日》  コナラの林で

育つコナラの木はほんのわずか

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2018年度のコナラの実が落ちはじめている

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クヌギ通りでも2018年の新しい実が

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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑯

《2018年8月12日》  コナラの林で

数は少なくなったけれど成長は続いていました

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2018年の新しい実が落ちていました

クヌギ通りの変化

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2018年の新しい実が落ちていました
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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑮

《2018年6月12日》  コナラの林で

 人と自然の共生  姿が全く変わっていました
きれいに草刈りがされていました 
近所の人たちが草刈りをするのではないだろうか、という心配があったのですが、その通りになりました。5月の姿とは全く変わってしまっていました。
当たり前といえば当たり前なのですが、コナラの林は古隅田公園の中にあり、人が住み、散策に人や動物がよく歩く場所にあります。

  成長続けるコナラの木
 どんぐりの実が成長して木になり実を実らせるようになるのは、こうした条件を乗り越えたほんのわずかの木々なんだということをしみじみ感じました。

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クヌギ通りでも、成長を続けるのは数本に

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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑭

《2018年5月24日》 コナラの林で

5月になって、雑草も勢いづいていますが、コナラの実生も元気に成長を続けています。

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クヌギ通りでも実生が何本も成長していました

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2018年11月26日 (月)

どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑬

《2018年4月30日》  コナラの林で

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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑫

《2018年4月16日》

クヌギ通りで

クヌギの本葉が何本も成長している姿を見つけました。
クヌギは芽を出さないで終わってしまうのかなと思っていたので、ここでも生きているんだと思いうれしくなりいました。

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コナラの林で

すごい !!
クヌギの本葉が他の草といっしょに地面いっぱいに勢いよく育っていました。
「これが、みんな育ったらここはクヌギ林になってしまうよね」とこれから先どうなるのだろうかと???


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古隅田公園外から写したブナ系の雑木林
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東武野田線側からの入り口



















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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑪

《2018年4月2日》  コナラノ林で

コナラのどんぐりの本葉が、陽を浴びて一面に生え広がっています。
生きている躍動感を感じます。

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2018年11月25日 (日)

どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑩

《2018年3月28日》 コナラの林で

コナラの実生(みしょう)(芽が出て成長する様子)を確認しました


前回の3月7日には実生を見ることはありませんでしたが、一気に成長が進んだようです。胸がわくわくでした。もっと間隔を詰めて来なければいけなかったようです。

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根から水分を吸い上げ、どんぐりの実の子葉から栄養を吸収し本葉が伸びていました。
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芽を出すのはこれからのどんぐりも
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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑨

《2018年3月7日》

コナラの森で

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2018年11月24日 (土)

どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑧

《2018年㋁14日》

クヌギ通り


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クヌギの森で

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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑦

《2018年1月7日》

クヌギ通り

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コナラの森で

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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑥

《2017年12月23日》

冬を越すため、地にしっかり根をはります


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どんぐりの成長をみまもってから1年  ⑲-⑤

《2017年12月10日》


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クヌギのどんぐり 
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コナラのどんぐり

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2018年11月23日 (金)

どんぐりの成長をみまもってから1年 ⑲-④ 

《2017年11月25日》

赤い子葉が育っている


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どんぐりの成長をみまもってから1年 ⑲-③ 

《2017年11月11日》

赤い子葉(しよう)


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コナラ、ケヤキなどの雑木林
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林の奥にはコナラノ幼木が育っていました。何年位経つのでしょうか?

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基点に据える目印として朽ちた木の根にしました。

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赤くなった子葉(しよう)が特徴です。
不思議でなりませんでしたが、調べてみて、コナラの実にはこうした状況があることを知りました。異常ではなかったのです。
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● 雑木林の中にシラカシの実もありました

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帽子と縦縞で見分けます
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2018年11月22日 (木)

どんぐりの成長をみまもってから1年 ⑲-② 

《2017年11月2日》

●シラカシのどんぐり

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(シラカシの実)
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(シラカシの実が道路一面に おどろき)
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(アップ写真=帽子を殻斗(かくと)と言います。この殻斗でどんぐりの種類を見分けます)

●クヌギのどんぐり

 幼子がお母さんといっしょにどんぐりをひろっていました。
その実がクヌギのどんぐりで、お母さんにお願いし写真を撮らせてもらいました。

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●コナラのどんぐり

 広範囲にどんぐりが落ちていて、私は、初めて見る光景でおどろきでした。
そして、どんぐりを見ていくと芽を出しているものがいくつかあり、こうした状況も見るのは初めてで、一気にどんぐりへの関心が高まりました。

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地下子葉性植物

 調べて初めて知ったのですが、クヌギ、コナラ、シラカシ、クリ、アラカシなどが地下子葉性の植物だそうで、地下に根をはり、どんぐりの中の子葉の栄養を使って本葉を育てるのだそうです。より少ないエネルギーで子孫を残すことができるようになったといいます。
 私は歩いた時期がよくて、そういう循環がはじまった最初の場面に出会えたわけです。

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古隅田公園の雑木林で、コナラの大きな木があります。

 

 

 









 

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どんぐりの成長をみまもってから1年 ⑲-① 11月22日 

昨年の11月2日に古隅田緑道から古隅田公園を歩きました。

その日は、歩く中でいくつもの新しい遭遇と発見があり記憶に残る日となりました。
 特に、どんぐりの実が4ヵ所でかつてなくたくさん落ちていることに驚きでした。
古隅田公園のどんぐりの数の多さに「どういうことだろう?この道を何年も歩いているけれど初めて見た」と圧倒されました。

 どんぐりを拾う幼子とも出会えました。
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 さらに、注意してどんぐりを見ていくと、どんぐりの実から赤い芽が出て土に向かって伸びている姿をいくつもみつけました。私にとっては初めての経験で、好奇心で胸がわくわくしてきました。「よし、このどんぐりがどう成長していくのか見届けよう」と決めました。

 それから、1年が経過しました。

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 7月を除いて、18回どんぐりの成長を観察に訪れました。
この1年をまとめることにしましたが、今思うと、もっと早く、どんぐりについて勉強すればよかったいうことです。一度、どんぐりの種類が多く見分け方を調べたことはあるのですが、それ以上どんぐりの基礎知識もないまま写真は撮り続けていました。
 5月には、どんぐりの実生(みしょう)がたくさん見れたのに、1年間で成長を続けられたのはほんのわずかしかなかったのです。自然の循環の不思議さを感じた1年でもありました。
 1年が経過した11月になって、疑問に思っていたことなどを中心に基礎を学び始めました。
 勉強してみると、疑問が解けおもしろくなり、新たな興味がわくから不思議なものです。

植物学的には樹木は「科」「属」「種」で分類されていることをまず知りました。(いままで深く考えたことはありませんでした)
ブナ科のコナラ属にクヌギ、コナラ、シラカシが分類され、マテバシイ属にマテバシイが分類されていました。私にもクヌギとコナラの実の見分けはわかりましたが、その他のどんぐりの見分けが難しいと感じました。
 調べていてクヌギとマテバシイは実がなるまでに2年かかっていて、コナラは1年で実ることを知りました。
 こうして整理して学んでみて、古隅田緑道から古隅田公園内では、コナラ、クヌギ、シラカシのドングリが多いようです。

今年、10月から歩いていて去年と全く違うことに気づきました。
昨年、あんなにたくさん落ちていたコナラノのどんぐりが全く少なくなっていたことでした。なぜだろうという疑問がわきましたが、調べてみてわかったのですが、コナラのどんぐりは年によって少なくなったり、全く実のらない年もあるのだそうです。クヌギのどんぐりも少なくなっていました。

 日を追って紹介したいと思います。

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