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2014年12月24日 (水)

未来に向けて、ていねいに、カタチにしていく 12月24日

干支の未(ひつじ)と「紡ぐ」

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(茨城県ひたちなか市国営ひたち海浜公園に登場した地上絵)

 NHKテレビで未(羊、ひつじ)の干支が紹介され、親子のひつじと「紡」の文字に引きつけられました。来年は私自身が年男であることもあってすぐに出かけました。

  大観覧車からひつじの親子が

 海抜100㍍の展望が楽しめるという大観覧車に乗り左側を注意して見ていると、徐々に羊の親子の姿になってきました。観覧車は回っていきますから、見れるのはわずかの時間ですが、すばらしいと感じました。海もふくめ公園全体も一望できます。
 後で観覧車に乗った人と話になり、その御夫婦は海の方を見ていて〝ひつじ〟に気付かなかったそうです。

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家族や大切な人とともに
「未来に向けて、ていねいに、カタチにしていく」


公園では毎年干支の地上絵を作成するそうです。
大きさは縦20㍍、横30㍍で、来訪者の協力も受けながら、同公園のコキア約2,500個、松ぼっくり約2万個を集め、ていねいに、ひつじの親子を造りあげたそうです。

「紡ぐ」

この一言に様々な思いが込められているように感じました。
羊の毛となるコキアを一つひとつ丁寧に結び合わせていく作業から「紡ぐ」の発想が生まれたそうです。巨大地上絵をまるで糸を“紡ぐ”かのように、細やかな作業によって、思いを形に紡ぎだしたそうです。

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(大観覧車―下の茶色の物がひつじ)

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(コキアと松ぼっくりがていねいに配置されていました)
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(松ぼっくりをアップしました)






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