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2013年1月16日 (水)

霜柱が朝日に輝いてきれいでした   1月4日

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

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毎年、自然の営みの素晴らしさを感じ“霜柱”の記事を書くようにしてきました。
暮れから新年にかけて庭に霜柱の現象が表れることに注意してきました。何回か霜柱は立ったのですが、1月4日の朝「今日は最高かも」と近くの畑を見に行きました。
 感が当たって霜柱のすばらしい光景を視ることができました。

朝日に照らされ、キラキラとあちこちで光っていました
 
霜柱が立つ場所は、貸農園の一角にあり、すぐ側は住宅地です。
この場所は空き地になっていて、地主さんが年に何回か耕耘機で耕して自然のままにしています。それが霜柱が立つのに良い条件になっているようです。
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 私が視に行った時刻は午前9時過ぎで、朝日を浴びて霜柱が溶け出していたのでしょうか。
 霜柱に押し上げられた土が陽を浴びて温かくなり、凍った部分が溶けだして、あちこちで、ポツ、ポツ、ポツと何かが落ちているように感じました。それが「ポツ、ポツ、ポツ」という音のように感じてしまいました。
 ちょうど、気温や陽のあたり方がよかったのではないでしょうか!!!
しばらく見とれてしまいまい、自然の素晴らしさを感じた一時でした。

初めて調べ霜柱ができる条件があることを知りました。 

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 霜柱(しもばしら)とは、地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、柱状に凍結したもの。

 固まった土では土が持ち上がりにくいため霜柱は起こりにくく、耕された畑の土などで起こりやすい。また、関東地方の関東ロームは土の粒子が霜柱を起こしやすい大きさであるため、霜柱ができやすい。
という事でした。そうした条件が整わないと霜柱は立たないということのようです。
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