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2012年12月28日 (金)

大池親水公園に今年も渡り鳥が  12月21日

サカツラガン、キンクロハジロ、マガモ、コガモ
野鳥とふれあう憩いの場所=大池親水公園

 
写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 大池親水公園に渡り鳥がやって来ていることを知ったのは昨年でした。
その時に、渡りをやめて居ついてしまっているサカツラガンがいることを知り、ずうっと確かめてみたいと思っていました。今年、9月に大池親水公園を訪ねてみると10数羽のサカツラガンが居ました。
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(サカツラガンとキンクロハジロが仲良く)
 大池親水公園は回りを住宅で囲まれていますが、地域の人たちの憩いの場所になっています。3.11東日本大震災で、被災者の避難場所にもなった時期がありました。

野鳥のたくましさを実感

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(こちらに隊列を組ん力強くでやってきます)
 私が岸辺に立つと、池にいたサカツラガン、キンクロハジロを中心に波をたてながらこちらに向かってくる姿にちょっと感動しました。野鳥のたくましさとすばらしさを感じました。
でも、私が餌をやらないことがわかると、みなで帰って行ってしみました。
私が大池に居る間に見た野鳥のかっこいい隊列はこの1回だけでした。

サカツラガンがいっせいに飛び立つ
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(サカツラガンがいっせいに飛び立ちました)
 
何かの音に驚き、サカツラガンが群れをなして飛び立ち、上空を旋回しまた池に戻ってきました。チャンスに恵まれたようで、なかなか、こうした機会を見れることが少ないようで、私も初めてでワクワクドキドキでした。

男の子がおばあちゃんと餌やり
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(男の子とおばあちゃん)
 
男の子とおばあちゃんがやって来て餌をやりました。
時々来ているのだそうですが、写真を撮らせてもらいました。
 岸辺には何人もの人が餌をやっている姿がありました。(時間はバラバラですが)

陸に上がったサカツラガン

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(陸に上がってしまい逃げません)
帰える途中、サカツラガンガ人が居る場所で平気で居て、近づいても逃げませんし、与えられた餌を熱心に食べていました。推測するに、平気でいるサカツラガンは渡りで帰らずに居ついている鳥なのではないでしょうか??。

餌を与えることがいいのかどうか
みんなで考える必要があるのでは
 
餌を与えることで、野鳥と身近に親しむことができいやされているように思います。
それでも、考えるに、餌やりが自然の循環を壊してしまっていないだろうかという危惧です。
私には、野鳥を守らなければならないけれど、餌を与えることはやめて、渡り鳥がやって来てひと冬こせるような自然の環境を整備することが必要なのではと思えるのです。
ちょっと考えました。
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(マガモ)
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(コガモ)



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