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2012年10月 1日 (月)

オスプレイの普天間基地強行配備に強く抗議 10月1日

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(普天間基地の抗議行動)

強行配備を知って
胸がギュッと締め付けられます


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(普天間基地にやってきたオスプレイ=午前11時過ぎ)

 10月1日、午前11時過ぎ、広範な国民と沖縄県民の反対の中、普天間基地にオスプレイが強行配備されたことを知ったときに、胸が痛みでギュッと締めつかられる思いでした。

 
日本政府とアメリカ政府に強く抗議

 安保条約がある限り、日本政府はアメリカ政府が言うがままに従うだけです。
こんな政府では国民の生命と安全を真に守ることができません。
本当に胸が痛くなる。沖縄の人々のこと、日本の将来を考えたときに。
でも、決してあきらめてはいない。
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(6機が岩国基地から強行配備されました)


 抗議行動の横断幕に、
「安保廃棄/すべての基地撤去
     野田反動政権をうち倒せ!」

 安保条約の下では普天間基地の撤去はすぐに実現できませんが、日本政府が安保廃棄をアメリカに通告すれば1年後にアメリカは撤去しなければならないことが条約に明記されています。
 国民の声を聞かずに、命と安全をまもろうとしないのなら、「安保条約廃棄」と「すべての米軍基地撤去」に進み解決するしかありません。怒りの声を真摯に聞くべきです。

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