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2012年9月21日 (金)

アメリカ・日本政府のオスプレイ飛行強行に怒り 9月21日

欠陥そのままに
アメリカの言いなりの飛行開始と配備は許せない


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(岩国基地でオスプレイの強行試験飛行に抗議)

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

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(岩国基地に待機するオスプレイ=9月21日)
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(試験飛行の一番機)

 日本政府の「安全宣言」を待つようにして、岩国基地に陸揚げされていたMV22オスプレイ12機の内、7機の試験飛行を強行しました。
 アメリカと日本政府は、10月中に沖縄の普天間基地での本格的運用を開始することを狙っています。

飛行中のエンジン停止の際の緊急着陸に必要な安全機能であるオートローテーション機能(自動回転)がない欠陥機

 アメリカは安保条約を盾に、アメリカ国内では住民からの批判の声を受けて飛行を中止しているのに、日本にはなにがなんでも飛行を押しつける。まさに支配者の姿をあらわにしています。アメリカはアメリカに帰れと言いたい。

 日本政府の姿は下部の姿で、言うべきことも言わずに、「日米同盟の深化」の方針のもとに、国民の声は聞かず、オスプレイの危険性もアメリカの言うがままに「安全宣言」を発する。
こんな政府っていらない。こんな政府はやめてもらわなければ。
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(オスプレイ試験飛行に抗議する人々)
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