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2012年6月 3日 (日)

内牧・黒沼でキジのホロ打ちに再会  6月2日

2年ぶりにキジのホロ打ちに再会できました

 
写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

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(2年ぶりに再会できたキジのホロ打ち)

 内牧の黒沼は春日部市と岩槻市の境界近くで、地産・地消で農業の発展をめざしている地域です。
 自然環境が他の地域よりは守られていますが、開発の変化を感じます。
2年前に、キジを何羽も見れた緑地が、昨年開発されて亡くなり、そこからはキジの姿を見ることができなくなりました。
 黒沼にはたくさんの野鳥がやってきます
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(カルガモが2羽であぜ道に)
 ここにやってくると、野鳥の姿を必ずみることができ、巣を作り雛を育てる姿もみることができました。
 ところが今年は、私の訪問回数が少ないせいでしょうか。昨年までの野鳥の営巣をまだ見ることができず、バンの姿も見れないでいます。

キジのホロ打ち

 キジの鳴き声だけは来るたびに聞いていました
 この日も、注意して歩き、カルガモを2羽を見、キジの鳴き声は聞きましたがキジの姿を見ることができません。
 道路からは距離があるのですが、岩槻側になる大きな木があり茂みになっている場所があり、そこにキジが居るのではと忍耐強く待ちました。
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(キジが姿を現わしました)
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(オスとメスの2羽です)
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(2羽があちこち移動しました)
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(オスが姿勢を正して鳴き出しました)
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(ケーンケーンと鳴きながらホロ打ちです)
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(鳴きやんだオス)
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(メスが行った方に消えて行きました)

 すると、キジの声がしてキジがつがいで姿を見せました。
2年ぶりにキジの姿を見ることができて嬉しくなり、キジが姿を隠すまでシャッターを切りました。2羽が近付いたり離れたり、茂みに消えたりいろいろ動いていましたが、「ケーンケーン」という鳴き声をしながらホロ打ちをする姿もみれました。ホロ打ちはキジの求愛の姿だそうです。
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(桑の木の枝で実が)
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(桑の実が熟しはじめています)
 帰りに、排水路の土手で実を付けて熟し始めていた桑の実をみつけました。

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コメント

キジを見ることさえ珍しいなと思いましたら
ホロ打ち(というのですね、知らなかったけど)に遭遇とは
すごい!
春日部付近もまだまだ捨てたもんではありませんね。

桑の実は隣宅にあり、ちょうど食べごろ。
指を紫色に染めてつまんで食べています。

投稿: 村松 | 2012年6月 6日 (水) 21時55分

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