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2012年2月29日 (水)

「君が代」起立条例の強行に怒り  2月29日

大阪市議会
維新の会・自民・公明が野合

 
今朝、大阪市議会が28日深夜に、橋下徹市長が提案していた「君が代」起立条例」を全く野合としか言えない手法で強行したことを知りました。

 自民も公明も府議会では府の「君が代」条例に反対したのに、本質がさっぱり変わらないわ修正を受け入れて賛成し、強行しました。維新の会も信頼できないし、自民党も、公明党も思想・良心の自由を真剣に守ろうとする気がないことを示したもので、これらの党の本質だと思いました。情けないし、怒りでいっぱいです。

思想及び良心の自由は、これを侵してはならない
憲法第19条


 こんなブログを書くのはいやなんですが、だまっているわけにはいきません。
国民の思想・良心の自由を政治権力を使って多数で犯すのは絶対に許せないからです。
自由権は、だれであれ固く守られなければなりません。

「国旗の掲揚等に関し義務付けは考えていない」
     小渕総理大臣

「憲法が保障する、思想、良心の自由とは、一般に、内心について、国家はそれを制限したり、禁止したりすることは許されない」
     野中広務官房長官


 上記は、1999年6月29日、政府の「国旗及び国歌法案」の主旨説明の質問に対する、当時の総理大臣と官房長官の答弁です。
 この主旨が「学習指導要領」によって侵され、押し付けが東京で大阪で広がっているのです。
義務付けの強要は許されません。

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