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2011年10月12日 (水)

産直の里、内牧を歩きました  10月10日

5㌔以上を散策
いくつもの新しい発見がありました

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 前日に続き、この日も歩こうという気持ちになり、内牧まで歩いて行くことにしました。
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(左側奥の林が塚内古墳跡地です)
いままで、自転車や車で行くことがほとんどでしたから、歩きながらだと、止まってじっくり確認できたり、寄り道できたりで、新しい発見もあり楽しい散策でした。

柿の木が多いことを、あらためて認識しました

 車で内牧を通ると、どの地域でも柿の木が目につくのですが、歩いて細い道に入って畑に沿って歩くと、たわわに実がなった柿の木がたくさんあるのでおどろきました。
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(大きな柿の木が何本も)
内牧は歴史ある春日部市で一番の高台になる地域で、昔からあった柿なのでしょうか。
それとも、内牧を産直の里として農業の振興に取組み始めてからなのでしょうか。
すごく関心がわきました。

歩い初めてた道路が2ヶ所ありました

 内牧公園内には坊荒句遺跡がありますが、公園に入る道で一度も通ったことのない道を歩きました。
 その場所は大きな樹木でいつも木陰になっているような場所です。
そこでは、お茶の花が咲き、倒れた大きな古株に苔ときのこが生えていました。
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(お茶の花が咲き、蛙が1匹いました)
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(古い大きな株に苔ときのこです)

 車が通れる通りに出て、いつもは車で気にしないで通っていたのですが、細い通りがあるのでそこを左折しました。畑で農作業をしていた婦人がいたので、声をかけ、お話することができました。この細い通りは昔の公道で、昔はよく人が通ったそうです。
この公道は草に覆われ道路かなと思う場所もありましたが、左側は塚内古墳跡があり、右側には、たわわに実った柿畑がありました。
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(公道の側にダリアが咲いていました)
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(大きな柿の木)
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(たわわに実った柿)

● 歩きながらこんな風景も

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(ザクロが光を浴びてきれいに光っていました)
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(彼岸花がこの1本だけ残って咲いていました)
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(ダリアの花とミカン)













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