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2011年9月 3日 (土)

楽しく上高地・安曇野を歩きました-2  8月28日、29日

安曇野を歩きました  
「おひさま」ロケ地・穂高神社・大王わさび農場

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

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(常念岳と道祖神  安曇野市観光協会の壁紙から借用)
 安曇野では桜が咲く頃にはこんな風景も見ることができるのですね。

安曇野とは
Img_0551 バスの中の説明もあり、穂高神社でも、大王わさび農場でも「舟」が物語の中心にありました。海のない信州と「舟」のかかわりが不思議でした。
 調べてみると、古代にこの地に移住してきた海人(あま)族安曇氏に由来するそうです。安曇氏はもともと北九州の志賀島周辺を本拠地としていましたが、全国に散らばっていったそうです。穂高神社は信濃の安曇郡に定住した安曇氏が祖神を祀った神社で、志賀島から全国に散った後の一族の本拠地はここだといわれているそうです。
海人(あま)は古くは漁師全般を表す言葉だそうです。

「おひさま」ロケ地

広大な国営アルプスあづみの公園が安曇野にはありました。事前の知識が全く無くて知りませんでした。
 「おひさま」でよく登場する道祖神と水車小屋は、国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区の管理用地に造られていました。撮影用のセットですが良くできていました。それも、豊かな自然の中に位置しているので、自然と子ども心に戻って行くような感じがしました。
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(こんな昔懐かしいセットが私たちを迎えてくれました)
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(農家のセットです)
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(大きな桑の木でした)
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(鬼グルミの大きな木)
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(ソバ畑は秋物がこれからでした)
 私にとって懐かしかったのは、セットのすぐ近くに、大きな桑の木と大きな鬼グルミの木があったことでした。桑は蚕、胡桃は長野県が名産地ですから。
大王わさび農場にも「おひさま」のセットがありました。

穂高神社

大きな神社でした。上高地の明神池に奥宮、穂高岳頂上に嶺宮として祀られています。
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(穂高神社)
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(大きなケヤキの木)
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(塩の道道祖神)
大きなケヤキの木があり、私は見ないで失敗したのですが「御船会館」もあったそうです。
9月27日には御船祭が盛大に行われるそうです。
穂高神社の駐車場の側に塩の道道祖神が整備されていました。

大王わさび農場

 1915年から開拓が始まり、約15年の歳月をかけて15㌶のわさび田が完成したそうです。清流があって水車がまわり、わさび田が広がり、食すれば、わさびづくし、おみやげもわさびづくしでした。道祖神が何体もありました。
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(大王わさび農場―左の赤い屋根は「おひさま」のセット)
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(清流と水車)
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(わさび田 赤い花が咲いています)
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(直射を避けるために張られたわさび田のネット)
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(わさび田の守り神は舟で、安曇野の不思議を感じました)
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(大きなヤマメ。交配してこんなに大きくなったそうです)
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(わさび田を渡るための通路です)












 
 

 

 

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