« 最高裁 「日の丸」強制批判の元教諭に不当判決      7月7日 | トップページ | さいたま市見沼自然公園の早朝  7月9日 »

2011年7月 9日 (土)

岩槻城址公園アオバズク - 2  7月8日

抱卵が7日までに終わって子育てに移行

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 7月8日、アオバズクのことが気になります。
数えてみると10日も経っていて、変化が出ているはずです。
様子を見に行くことにしました。

常連さんたちが熱心に観察

  現地に着いて枝を透かしてみると、2羽の親鳥がじいっと留っていました。
現地には、いつ来ても常連さんがいます。朝、昼、夕方と来ている方もいます。
Img_1284
  (枝にじいっと留った2羽のアオバズク)
話を聞いてみると、昨日までは、外にいる親鳥は1羽だったそうで、今日から外に2羽が居るようになったそうです。
巣のある場所は市民のみなさんが散歩やジョギングなどでよく通る場所なので、カメラを据えている人が何人もいるので「アオバズク」のことで話になります。

孵化して雛の子育てが始まったようです

  なにしろ、2羽は枝でじいっとしていて動こうとしません。
でも、6時40分を過ぎると身体を動かすようになり、6時54分過ぎに枝の下側に留っていた親鳥が飛び立ちました。
Img_1318
(巣の後方で少し動きだしました)
Img_1364
(この後、下側の1羽がサーと飛び立ちました)
Img_1370
(残った1羽も移動しました)
Img_1373
(巣がよく見える場所です)
Img_1404
(巣の入り口に1羽がやってきました)
Img_1409
(巣の中を見ている感じ)

 いよいよ餌を採るために飛び立ったのです。残った1羽も留る場所を移動して、巣がよく見える場所に移動しました。
 
  この頃になると周りは暗くなってきて、よく見えません。
親鳥が移動すると動きはわかります。
写真を撮るのは難しくなります。
巣に1羽が飛んできました。巣の中をのぞき、中に身を入れて何かやっていることはわかります。
 それが終わると、外の枝に一旦留って飛び立って行きます。
巣に雛が何羽いるのかはまだわかりません。

 

|

« 最高裁 「日の丸」強制批判の元教諭に不当判決      7月7日 | トップページ | さいたま市見沼自然公園の早朝  7月9日 »

人と自然を写真に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岩槻城址公園アオバズク - 2  7月8日:

« 最高裁 「日の丸」強制批判の元教諭に不当判決      7月7日 | トップページ | さいたま市見沼自然公園の早朝  7月9日 »