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2011年6月10日 (金)

家主に見守られツバメの雛が育っています  6月8日

ツバメの雛が
今年も順調に成長しています


 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 昨年の7月5日にツバメの雛の記事を書きました。
今年は「どうだろうか?」と家主のT・Yさんに電話で聞いてみると「元気に育っていますよ」とのことで、写真を撮る了解を得てすぐに出かけました。

  5羽の雛が育っています

Img_0221 Tさん夫妻のお話では、今年は6羽が孵りましたが1羽が落ちて亡くなり5羽がそだっているそうです。5羽の内1羽が下の落ち元気だったので、本当はいけないのだけれども、巣に戻したそうです。
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 私が写真を撮っている間中に5羽全部を確認できませんでした。Tさんの話では1羽だけちょっと弱く表に出てくることが少ないということです。

● 糞は巣の外にお尻を向けて行う。
● 巣にかじり付きながら羽ばたきの訓練をする。
● 親鳥は行動が素早く、一瞬のうちにサーッとやって来て餌を与え飛び去りました


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 Tさんは昔、カラスが巣を襲い雛を食べてしまったことがあるので、スダレを垂らしてカラスの襲撃を防いでいました。また、巣の下に糞の受け皿を置いていました。
 Tさん夫妻の家にツバメがやってきてから16年になりますが、自然の営みを壊さないようにしながらずうっと見守っているのです。
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(糞をするためにお尻を巣の外に向けて)
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(羽ばたきの訓練でしょうか?)

 調べてみると、日本にいるツバメはマレーシア半島、フィリピン、台湾、オーストラリアなどから渡ってくるそうです。
 ツバメの研究チームによると、ツバメとコウノトリは前年と同じ巣に帰ってくることが多いそうです。ツバメに印をつけての調査では、22.5%が戻ってきて、同じ巣に戻ったツバメと違う巣に戻ったツバメは同数だったそうです。

 

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