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2011年5月25日 (水)

43年の闘い実って再審無罪判決 布川事件 5月24日

闘い抜いた者の心からの喜び
桜井昌司さん杉山卓男さん本当にご苦労様です

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 桜井昌司さんと杉山卓男さんの名誉が回復され、正義が通ってこんなに嬉しいことはありません。
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二人が逮捕されてから43年。
無実を主張を貫いた桜井さん杉山さん。その二人を支えた家族、弁護団、支援者のねばりづよい闘いがあったからこそ、警察、検察の不正義と、それをうのみにした裁判所の「司法の犯罪」を打ち破ることができたのだと思います。
 国家権力である警察、検察、裁判所は深く反省し、こうした冤罪を二度と起こさないように
強く望みます。
Hukawajiken

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桜井昌司さん、杉山卓男さん、桜井さんの奥さんの喜びの表情が心に響きました。そしていっしょに裁判を闘った人たちの喜びが伝わってきました。

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コメント

無罪が晴れたとしても、その無罪に落としいれた司法関係者には何のお咎めも無く終わる。また当事者でないほとんどの世間一般の人にとってはどちらであっても何の利害関係もないように無関心であり、どこまでも他人事である。

しかしながら、冤罪にされた当事者本人であると考えたときに、腸が煮えくり返りとうてい許しがたい怒りがこみ上げてくる。この感情をどう処理したらよいのかと考えたときにどうしても司法関係当事者に対する復讐とか思いつかない。

投稿: こばやし | 2015年11月 8日 (日) 19時31分

杉山卓男さんの訃報を知った時、すごく悲しい気持ちにおそわれました。

 43年も権力によって拘束され、身体も大変な状況になっていたのではないかと。怒りがわいてきます。
 警察、検察、裁判所は、こうした冤罪で罪に問われる人がないように真摯に諸事件にとりくんでもらいたい。
 

投稿: よっしゃん | 2015年11月 9日 (月) 17時40分

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