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2011年5月27日 (金)

大網白里町・九十九里浜のハマヒルガオ  5月25日

丘陵一面にうすピンク色のハマヒルガオ

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 海浜のハマヒルガオが好きになり昨年から見に出かけるようになりました。
今回は千葉県山武郡大網白里町の九十九里浜・白里海岸にハマヒルガオの群生地があると聞いて出かけました。
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(丘陵から海を望みます)
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(うすいピンクがきれいです)
 目的地に着くまでに電車で行きましたから、大網駅からバスの時刻表がネットで調べたのと現地に着いてみると全く違っていて1時間以上遅れて現地に着きました。
 納得できず、待機バスの運転手に聞いてみるとバス協会とバス会社両方でネット掲載していて協会の方が違っているようで苦情がきているとのこと。「きちっと直して下さいね」と念押し。でも、そのバス運転手は乗客への配慮がすばらしく、お年寄りには運転席から降りて重い荷物を降ろしてやっていて、嬉しい気持ちになりました。

どこまでも続く九十九里浜

 海は「ドドドドドド―」と大きな波で荒れていて、遊泳禁止になっていました。
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(どこまでも続く九十九里浜)
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(沖を行く船)
私が行った場所は太平洋に面した九十九里浜のほぼ中心に位置する白里海岸で3.5キロほどあるそうで、昔はいわし漁で栄えていたそうです。
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(丘陵一面がハマヒルガオです)
 海岸がまっすぐにずうっと続いていて、中央海水浴場と南四天木海水浴場の二つがあり、ハマヒルガオが自生していたのは南四天木海水浴場近くの丘陵でした。

丘陵一面のハマヒルガオに感心するばかり

 昨年は富津海岸へ行ったのですが、そこよりは規模が広く、ゴミも少なく、海浜植物のコウボウムギと広く共生していました。
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(船が一艘置いてあります)
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(どこまでもハマヒルガオ)
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(コウボウムギと共生しています)
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(コウボウムギとハマヒルガオの共生)
 ちょうど、町の職員がハマヒルガオの観察にやってきましたので話を聞きました。
ここは、海水浴場のすぐ近くなのですが、あまり人が入ってこない事もあって自生するのには良い条件なのだそうです。
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(キミガヨラン)
帰る時に気付いたのですが、風で潮が身についたのでしょうか。べた~つとした潮の匂いがする身体になっていて海にきたなあという気持ちに満たされました。

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