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2011年2月13日 (日)

さいたま市岩槻区慈恩寺観音  2月12日

玄奘(げんじょう)三蔵霊骨塔を訪ねました

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 目的地は鴻巣市だったのですが、蓮田市に入って「いつもと違う道を通ってみよう」としたことから道に迷いさいたま市岩槻区に来てしまい、これからでは時間に間に合わないので鴻巣市に行くのを断念しました。
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迷って車を走らせているうちに、慈恩寺観音の近くに来たので慈恩寺観音に寄ることにしました。慈恩寺観音に来たのは何年ぶりでしょうか。以前より回りが整理されている感じでした。

 境内を歩く しだれ梅がきれい

 少し雨が降っていましたが境内を歩きました。人影はありませんでした。
でも、しだれ梅が目についたのです。境内に1本、、慈恩寺の隣の家に2本ありきれいに咲いていました。
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 私はしだれ梅を見るのは初めてで、「しだれ梅」だろうかと不安もあるのですが・・・。
民家の敷地のしだれ梅は2本とも大きな木で、茅葺の古い家をバックに咲いていて見事だと思いました。雨に濡れながら写真を撮りました。

 十三重の塔(玄奘三蔵霊骨塔)が遠くに

 帰ろうかとふと振り返ると、彼方向こうに十三重の塔が見えました。
「そうだ慈恩寺には三蔵法師の遺骨がまつられているんだっけ」と思い出しました。認識では慈恩寺境内にあるものと思っていましたが、そうではなかったのです。昔は、十三重の塔がある所まで慈恩寺の境内であったのだと思われました。
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 ちょっと車を走らせ玄奘三蔵霊骨塔に着きました。
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 (十三重塔の説明書き)
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 (十三重塔の境内)
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  (三蔵法師像と十三重塔)
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  (玄奘三蔵法師が仏典を求めての西城紀行図)
玄奘三蔵法師といえば仏教界・人類史の偉大な人物だと思うのです。
そうした人物の遺骨が日本に来るはずがない、それも岩槻の小さなお寺にと思ってきた私でしたが、説明書きと家に帰ってから慈恩寺観音住職のブログ、奈良薬師寺関係のブログなどを当たってみて、事実である事を知って驚き、慈恩寺観音を見直したという感じです。
 詳しくは慈恩寺のホームページをご覧ください。httpここをクリック://www.jionji.com/

 慈恩寺まで来れば我が家への道は明確でしたが、十三重の塔からの途中でまたきれいなしだれ梅に出会ったので車を停めて写真を撮りました。
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 (十三重塔からの帰り道でのしだれ梅)
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 (しだれ梅)

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