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2011年2月 2日 (水)

黒沼-カルガモ、バン、コサギ、ツグミ、ムクドリ1月29日

驚 き
昨年6月19日以来未確認になっていたバンを確認

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 今年になって初めての黒沼訪問でした。
目に入ってきたのは蓮沼の中で泳いで廻っているカルガモの群れでした。
カルガモは人に慣れているようですぐには逃げ出さないので写真を撮りやすい野鳥です。

 カルガモ、カラス、ムクドリがたわむれていました

見ていたら、カルガモが蓮沼からあぜ道に上がり餌をついばみだしたのですが、カラスが1羽やってきて、ムクドリが数羽やってきていっしょに餌をついばんでいました。
Img_8262  いつもはカラスは嫌われ者で嫌がられているのですが、カルガモは全く追い払おうとはしないので、野鳥の共存の不思議さを感じました。あまり見ない光景でした。

 バンの姿を発見

ちょっと驚きました。
昨年の6月19日に確認して以来確認できていなかったのです。
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 (バンを発見)
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(コサギ、カルガモ、バンがいます。写真を大きくしてわかったのですがバンがもう1羽)
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 (バンが沼から上がってあぜ道を歩きます)
黒沼に来ると必ずバンがいないかどうか確認をしていたのです。
カルガモといっしょに餌をついばんでいました。
私が黒沼でバンに出会った最初は2008年6月13日で、それ以来関心を払ってきて、いなくなってしまったのかと諦めかけていたのです。
 今回沼を廻って歩いていて、バンが2羽いることが確認できたので、6月の繁殖を期待できそうです。

 カルガモが水面に直立し

水しぶきを上げ大きく羽をはばたかせていました。
Img_8363
  (水面に直立し水しぶきを上げて)
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 (羽を大きくゆすります)
Img_8393
 (羽を大きくゆすります)   
 いままでにも、何回もそういう仕草は見てきたのですが、カルガモの位置と私がいた位置もよくていままでになくよい写真が撮れたように思うのです。
でも不思議なのは同じ1羽だけしかそういう仕草をしなかったのです。どういう意味が有るのでしょうね?新たな疑問と関心点です。

 コサギの観察

 コサギがよく来るのですが、カルガモのように群れで見たことはありません。
Img_8439
 (毛づくろい。ピンと1本羽が)
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  (コサギがじいっとしています)
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  (飛び立つ直前のコサギ)
コサギには繁殖時期になると頭にピンと1本伸びた羽が出るのです。(図鑑説明)そのために、この時期にコサギだとわかったのです。
コサギの様子をしばらく見ていての写真です。

 ツグミがあちこちを移動
 蓮沼に来たり、黒沼に行って葦に止まったり、黒沼の土手の遊歩道に近づいたり動き回っていました。
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 (葦に止まったツグミ)
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 (蓮沼の柵に止まったツグミ)

 ムクドリ 
時によって群れでいる場合もあるのですが、この日は数羽でカルガモといっしょに餌をついばんでいました。
Img_8266
 (蓮沼の柵に止まったムクドリ)

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