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2011年1月21日 (金)

第6回春日部市新春凧あげ祭り-1  1月16日

厳しい寒さのなか5、6年生が凧あげに挑戦

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 起きると雪が降っているので「春日部も雪なの」と驚きました。
Img_7974実行委員会に電話すると予定通りに祭りは行うということなので出かけました。
会場の宝珠花の江戸川河川敷は雪で真白でした。
でも、駐車場にはたくさんの車が止まり、テントも張られ会場の準備はできていました。
 200人からの子どもからお年寄りまでが、手作り凧をはじめ様々な凧をあげて楽しみました。

5年生-「未来」  6年生-「大空」

● 「夢に向かって進もう」と5年生
● 「大空のように広い心持ちたい」と6年生  

 宝珠花小学校の5年生と6年生がどういう「文字」を選んで凧を作ってくるかが毎年の一番の楽しみです。
Photo

Img_8058
5年生-未来
Img_7640
6年生-大空
 5年生と6年生に質問し教えてもらいました。
凧の大きさは210㌢×140㌢で12月初めから作成を始めたそうです。
宝珠花小学校では5年生は12人、6年生は23人の生徒数だそうで、5年生は全員が参加し、6年生は他の行事も重なり参加者は17人でした。

 私はずっと5、6年生の凧あげを追いました。
この日、風が強すぎて凧を空高くあげるのに苦戦していましたが、あきらめずに、何回も挑戦し高くあげることができました。

級友への思いやりにほのぼの

 これだけの大きさの凧になると凧糸が少し太めで長くなりなります。
糸の引き手集団の後に籠を持って糸の出し入れを調整する孤独な大切な役割があります。
みんなとはいっしょにわいわい話ができません。
Img_8039 籠を持っている生徒が凧糸の調整係りです
 5年生が終盤に、調整係りのところに3人が集まりなにか話し合って交代しました。
交代した生徒に「どうしたの」と聞くと「○○君が長くやっていたから交代したんです」とさわやかでした。
 それから、5年生はもう一度空高く「未来」をあげて、清々しく終了しました。
私はその光景を見ていて級友を思いやる、細やかな心配りをする小学生たちの姿にほのぼのとした気持ちになりました。
 終わってから、私は2人の生徒に「よくやったね」と握手をして別れました。


Img_7955始まる前に6年生は肩を組んで円陣に
Img_7957 5年生と6年生の凧が並びました
Img_80625年生高く凧をあげ清々しく終了

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