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2010年12月 4日 (土)

連綿と受け継がれてきた玉敷神社神楽  12月1日

200年来伝えられてきた
加須市騎西玉敷神社神楽

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 イチョウの葉が散り積もった神楽殿で神楽が行われ、たくさんの人たちが観覧しました。
Img_6345 200年来、正能地区の氏子たちによって継承されてきた神楽は江戸神楽の源流をなすと言われ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 毎年、2月1日、5月5日、7月14日、12月1日の4回公開されています。
演目は番外を含め、17座あり、題材は神話によるものや、演劇的な舞で構成され、笛・太鼓・羯鼓(かっこ)の和楽器に合わせて舞います。

 この日は次の8演目が上演されました。
私は、素朴ななかにも、親しみの持てる、わかりやすい神楽だと感心しました。

  1、ミテグラの舞
  2、イザナギ・イザナミの連れ舞
  3、おかめの舞
  4、戸隠明神の舞
  5、鈿女命・猿田彦の連れ舞
  6、鹿島・鹿取の連れ舞
  7、山の神の舞
  8、恵比寿の舞


● 玉敷神社の神楽では女性が何人かの女性が熱心に演じていました。神楽が終わってから主催者側の女性にお聞きしたのですが、5年前から公募で参加してきた女性たちが神楽を支えてくれているそうです。
 後継者育成に苦労しているそうです。

Img_6138
 
(ミテグラの舞)
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  (イザナギ・イザナミの連れ舞)
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  (おかめの舞)
Img_6220
  (戸隠明神の舞)
Img_6272
  (鈿女命・猿田彦の連れ舞)
Img_6303
  (鹿島・鹿取の連れ舞)
Img_6320
  (山の神の舞)
Img_6395
  (恵比寿の舞)

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