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2010年10月 4日 (月)

真っ赤なサルビアが会場一面に   10月1日

鴻巣市「花オアシス」で
サルビアまつり開催中  11月14日まで

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 鴻巣市は現職で働いていた頃に、なにかと関わりがあった自治体で懐かしい所です。
ふと「サルビアまつり開催」というこを知って行ってみたくなり出かけました。

Img_5351 Img_5376  鴻巣市には花き中央卸市場がありますが、私が子どもの頃、生家の上田で菊やトルコキキョウ、リンドウなどを出荷していた時期があり、うすら覚えですが「鴻巣」という地名があったように思うのです。

 会場に近付くにつれ、花き栽培場が道路の両側にあり、鴻巣フラワーセンター(卸市場)もありました。
 
    1㌶の「花のオアシス」はサルビアが満開

 金曜日で人出はありませんでしたが、近くの保育園から園児が乳母車に乗って散歩にやってきて楽しく遊んでいました。ゼロ歳児ということでしたが、けっこうサルビアの花を見て動き回っていました。
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 (日光浴にやってきた保育園の子どもたち)


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  (後ろは貸農園です)
 隣り続きでNPO法人の貸農園があり、そこでは農作業をしている方が何人かいました。
貸農園の一角に瓢箪の棚がありました。
 鴻巣市はサルビアの出荷量で日本一だそうです。

    昔、鯉の養殖を
    今は花き栽培が盛んに
 稲刈りの準備で田んぼの状況を見に来た方と話になりました。
1955年頃から寺谷地区で鯉の養殖が一時期行われたそうです。でも佐久鯉などと比べて品質が落ち衰退したそうです。苗木などの栽培がおこなわれ、花き市場が開設され現在に至っているようでした。

    市民参加で支えられる「花のオアシス
 市のまつり担当者にちょうど話を聞くことができました。
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 (後景に見えるのが卸市場です)
市のゴミの埋め立て地となっていた場所を整備してお花畑にしたそうです。(地主から借り上げて)
2001年から広報でボランティアを募集し市民参加で「花のオアシス」を整備してきたそうです。
Img_5362  今年は7月24日に40人が参加して2万株のサルビアと1万株のマリーゴールドを植え、まつりを迎えています。マリーゴールドはこれから開花で、サルビアは花が長期にもつそうで、まつりはこれから盛りになるでしょうと言っていました。

 
 

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