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2010年10月 8日 (金)

那須高原で深まり行く秋を実感しました   10月2日

標高400㍍に位置する那須どうぶつ王国で

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 私の不注意から目的地とは違う那須どうぶつ王国に行くことになりました。
 JR那須塩原駅からシャトルバスに乗ったのですが、出発してしばらく経って違うバスに乗ったことに気付きました。でも、秋の那須高原を味わおうと那須までやってきたのですから、那須どうぶつ王国に行くのもいいのではと決心しました。結果としては、那須どうぶつ王国の動物と身近に接する楽しさと、深まりゆく那須の秋を実感することができて良かったと思っています。

   広場にはゲンノショウコ・ナデシコが一面に

 目的もはっきりしないでやってきて、「さあどうしようか」と思って歩いていると、山なみが180度展望できる広場に出ました。
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  (広場から180度展望-子どもたちが遊びます)
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  (ゲンノショウコが広場一面に)
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 (ナデシコの色が鮮やかでした)
 広場に入っていくと、一面にゲンノショウコが白い花を咲かせていました。こんなにゲンノショウコを一面に見るのは初めてで驚きました。その中にピンクと紫色が濃く混じったナデシコがあちこちに咲いているのです。ナデシコの色が平地で見る色と違ってすごく鮮やかなのです。その他にも野草が咲いていて引きつけられて熱心に写真を撮りました。ナデシコの鮮やかな色は何回もカメラの設定を変えて挑戦したのですが表現しきることができませんでした。
 私が広場で写真を撮って歩いていたのが引き金になったのでしょうか?兄妹と思われる子Img_4711
  (兄妹でしょうか。熱心に撮っていました)
どもが家族にカメラを借りてやってきて熱心に写真を撮りはじめたので微笑ましく思いました。
  広場にはそのうちに子どもたちがやってきて飛びまわったり、摘み草で花輪を編んだりの光景になりました。

   高原の山なみをバックにススキ、オミナエシが映える

 気がついてみると、ススキ、オミナエシ、野菊が山なみをバックに映えて見えました。
オミナエシは色が平地と違って色が濃いのが特徴でした。
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   (山なみを背にススキ、オミナエシ、野菊が)
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  (オミナエシの色が鮮やかでした)
この広場で秋の七草の内、ススキ、オミナエシ、ナデシコの3つを見ることができたのです。
 時刻が12時を過ぎていて、家族でビニールを敷いて昼食を始める人たちもいました。
私も写真を撮り終わって、広場でビニールを敷いて遠い山なみを眺めながらおにぎりを食べました。
 天気もよく高原で180度の展望で最高の気分になりました。

 

 


 

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