« サイカクが4年目にようやく咲きました   9月20日 | トップページ | 真っ赤なサルビアが会場一面に   10月1日 »

2010年9月30日 (木)

新しい村のほっつけ田を歩きました    9月26日

ほっつけ田の稲刈りは終わったろうか ?
宮代町の新しい村に行ってみたくなりました

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 26日の朝、ほっつけ田の稲刈りは終わっただろうか?
と思いつき午後から出かけました。

      ほっつけ農遊塾
    田んぼの学校


Img_5299_2 

Img_5302

Img_5305

 の田んぼの稲刈りがこれからの所が何枚か残っていました。
子どもたちが体験田植えをして1年間を通して育ててきた田んぼです。
案山子が並べて立っていました。

   フジバカマ
   ナガボノシロワレモコウ

 ほっつけ田の近くで、フジバカマを守り育てるために、セイダカアワダチソウなどを熱心に除去しているグループがいました。
 声をかけるとNPO宮代水と緑のネットワークの方々でした。
セイダカアワダチソウなどを除去しないとフジバカマは押されてしまって育たないそうです。
 ここにはナガボノシロワレモコウという埼玉県の準絶滅危惧種の草花も育っていて、手入れが必要なのだと説明してくれました。
 フジバカマは10月になってからの方がきれいにみれるということでした。

 すぐ近くの門間小学校では運動会が行われていました。

   広場には家族連れとトンボ

 芝生の広場では寝ころんでひと時を過ごす人たちがいました。
空には、赤トンボなどがたくさん飛びまわっていました。ここの広場ではこの時期にはトンボが群れて飛びまわります。
Img_4637  この日は群れとまではいかないのですが、トンボが飛んでいました。
3歳の子どもさんを連れた家族は林でドングリを拾って楽しんでいました。ドングリがいっぱい落ちていました。

    ヒガン花とヤマボウシ

 白と赤のヒガン花が川の傍で咲いていました。
Img_5309

Img_4685
   (ヤマボウシの木)

赤い実を付け、木の下には実がいっぱい落ちていて、子どもが落ちた実を拾っていました。
私は、この木の名前を知りませんでしたが、家に帰ってから調べ「ヤマボウシ」という木であることを知りました。赤い実は食べる人もいるそうです。

   
  

|

« サイカクが4年目にようやく咲きました   9月20日 | トップページ | 真っ赤なサルビアが会場一面に   10月1日 »

人と自然を写真に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新しい村のほっつけ田を歩きました    9月26日:

« サイカクが4年目にようやく咲きました   9月20日 | トップページ | 真っ赤なサルビアが会場一面に   10月1日 »