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2010年6月 7日 (月)

粕壁エイサーまつりで   6月6日

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 ふ る さ と の 風~ ウムイウチナー
        作詞・作曲 シューベルトまつだ  編曲YOH

わんがまだ  わらば-の頃  故郷沖縄はアメリカだった

お年玉は1ドルだった  10セント握りしめ駄菓子屋通ってた

街並みには横文字の看板が並び  行き交う車は右側走ってた

幼心にそんな事は何も知らず  当たり前の事だと普通に思ってた

覚えてますか  忘れちゃいないか  今何を見ているのだろうか

描いた明日は見えてますか  遠い昔のことですか・・・

見上げた空に  願いを込めて  この想い届くと信じ

星の数だけ涙流せば  きっともっと幸せになる

Img_8553 戦争の事は何も知らないけど

親父お袋によく話を聞かされて育った

二度と繰り返しちゃいけない事だと  幼い心にも伝わっていた

違和感を抱き島を渡り

何かを感じて思い過ごしてきたから

離れて気付く故郷への思い  かけがえのないぬくもりを

いちゃりばちょーでー  結い結いまーる

Img_2748若夏の季節のように

青い空はどこまで続く  この想い届けたくて

輝く太陽(てぃだ)の光の中で  もっと笑顔溢れるように

あきらめないで花を咲かそう  いつかきっと自分の手で

見上げた空に願いを込めて  この想い届くと信じ

青い空はどこまで続く  この想い届けたくて

島人ぬ風と共に  島人ぬ風のように・・・

* わん(自分)   わらばー(子ども)

  httpここをクリックするとふるさとの風へ://www.youtube.com/watch?v=H-XNnDTpBZU  


 
シューベルトまつださんを初めて知りました

 私はシューベルトまつださんというシングソングライターを知りませんでした。
粕壁エイサーまつりに初めて参加しましたが、シューベルトまつださんは司会をしながら、ワンステージで歌いました。
 6月23日の沖縄慰霊の日についてふれながら、「ふるさとの風」をうたいました。
 
  「ふるさとの風」に胸が熱くなりました

このうたを歌いだしたシューベルトまつださん。
私は「ああ~こんなうたを歌うんだ」「すばらしいうただな~」
感動で涙が出てしまいました
最近では歌でこんなに感動したことがありませんでした

エイサーを盛んに盛り上げることも大切、だけれど、沖縄の現実も考えなければ
強制するものではないでしょうけれど、エイサーに込める思いに、沖縄に米軍基地はいらない、戦争は絶対にいけないという熱い想いが込められてよいのではないでしょうか。
島人ぬの希望をあきらめない想いが強く伝わってきました。

すぐにCDを購入し、シューベルトまつださんにサインをしてもらい、感動を伝えました。

家に帰ってすぐにCDを聞きました。

シューベルトまつださん、てどんな人。

私は全く知りません。
ネットを検索してホームページを見ました。
いろいろな事をしている人だということを知りました。

上記で紹介した「ふるさとの風」をふくめ何曲かが紹介されていましたので、紹介させてもらいました。

 CDの全曲を何回か聞きましたが、すばらしい曲がいっぱいです。

シューベルトまつださんありがとうございました。
益々の活躍を願ってやみません。

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