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2010年1月 7日 (木)

春日部年金者組合が新春柴又七福神めぐり  1月6日

今年も健康で元気に
それぞれの願いを込めて歩きました


 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 映画「男はつらいよ」シリーズを全部見た夫婦は一度、柴又に行ってみたいと思っていましたが実現し、新春のにぎやかな柴又を楽しんできました。

    62名もの参加で和気あいあいと
Img_8726  春日部年金者組合の新春行事で私たちも組合員です。今回最高の参加者だったそうです。老後のImg_8738 不安の中で年金問題が多くあります。年金者組合は安心して暮らせる安定した年金制度の実現をめざして活動を続けています。春日部Img_8771 からの電車の中でも話がはずんでいました。

  観蔵院-寿老人 医王寺-恵比寿 宝生院-大黒天                                   

万福寺-福禄寿
  良観寺-宝袋尊 真勝院-弁財天 
題経寺(帝釈天)-毘沙門天
  
                                           の順で回りました

 
 
各ヶ所で組合の野見山さんがよくImg_8775 研究していて説明をしてくれましたので、説明を聞いた人は理解をふかめたことでしょう。
 説明によると、柴又の七福神はImg_8790 1928年(昭和3年)頃から開かれたそうです。でも、各お寺で石碑をみたり説明でお寺は室町時代に開山したところもあり古い歴史を刻んでImg_8794 きていることが印象に残りました。
 特に、天明3年(1783年-江戸時代)の浅間山の大噴火のことに関心をもっている私は、宝生院で「浅間山噴火川流溺死者供養碑」にはおどろきました。江戸まで流溺死者があったという史実を知ったことでした。

     柴又帝釈天はお参りの人でいっぱい
帝釈天は人でいっぱいでした。ここが「男はつらいよ」でよく出てきた寺かと思うと、胸がどきどきしました。
     矢切りの渡し
 Img_8808 帝釈天境内で流解散となり自由行動になりました。私たち夫婦は、すぐに矢切りの渡しに向かいましImg_8850 た。舟での渡し場になっている利根川の川幅はそんなに広くはありませんでした。エンジン付きの小舟をImg_8910 ろでこいで向こう岸まで行き、帰りは下流に流されながらエンジンを掛けて発着場所に戻ってきました。乗舟は100円でした。舟に乗る人がけっこういました。お正月のせいでしょうか。(私たちは始終を見るだけ)
     帝釈天で彫刻ギヤラリーを見ました
 帝釈天に戻ると、来た時とちがって人は少し少なくなっていましたので、本殿に上がり、彫刻ギヤラリーをみてから帝釈天を後にして、参道商店街を歩きました。
     「とらや」「高木屋」が繁盛していました
 Img_8922 映画で使われたセット跡が「とらや」で寅さんのポスターもはってあり、なつかしく店の中をのぞき見だけしました。
 高木屋本舗などの老舗も繁盛していましたが、おみやげに草だんごを買いました。
     寅さんの記念立像
柴又の駅前に来たら寅さんの記念像が立っているのでビックリしましたが、記念に写真を撮っている人がたくさんいました。
 楽しい一日となりました。

httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/shibamatashitihukujin/
      

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