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2009年12月10日 (木)

よみがえったビクトル・ハラ   12月7日

ビクトル・ハラの公式葬
虐殺から36年 数万人が参加  チリ・サンティアゴ

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 12月7日(月)「しんぶん赤旗」の国際面を開いて驚きでした。
Photo チリで1973年9月、アジェンデ人民連合政権がクーデターで打倒され、軍隊に捕えられたビクトル・ハラが虐殺されてから36年経った12月5日、チリの首都サンティアゴで数万人の市民が参加し、政府の閣僚や政党幹部も参加して葬儀が行われたのです。
Scan10002  南米の最近の前向きの政治的変化はすばらしいと感じていましたが「すごい。やった」と胸躍りました。
 やはり、「しんぶん赤旗」はすごいと思いました。こういう、世界の変化を私たちに伝えてくれるのですから。残念ながら商業紙には期待できないことではないでしょうか。
 Scan10003 「平和に生きる権利」「アマンダの想い出」などビクトル・ハラの歌を歌いながらというのです。涙が出てしまいます。
 「しんぶん赤旗」記事を紹介します。へたな解説をするより、よくわかりますから。Photo_2
Scan10004 あわせて「アマンダの想い出」の歌詞も紹介します。
 私はさっそく、「平和に生きる権利」と「アマンダの想い出」の2曲をCDで聞きました。
ビクトル・ハラは私たちの心の中に生き続けています。36年間も時間がかかったけれど、公式の葬儀が行われたことによってよみがえったと思いました。

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