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2009年11月27日 (金)

核廃絶を願いを込めて長崎~広島をめぐりました -2

羽田福岡博多(長崎本線)→浦上へ  
 11月7日(土)

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 
 羽田を発ってからまもなく右側の窓から富士山がきれいに見え、飛行機から見る富士山は初めて「すばらしい」と感じました。
 九州地方を少しでも知りたくて、あえて福岡から長崎に向かったわけです。
印象に残った事
 田んぼで野焼きをしていて煙がたっている所がおおかったこと。Uvs091125002




 有明海が車窓の左側に続き、荒木栄「地底のうた」
Uvs091125003有明の海の底深く
地底にいどむ男たち
働く者の火をかかげ
豊かな明日と平和のために
たたかいつづける
革命の前衛 炭鉱労働者

の節が自然と思い出され、「ここがあの当時の原点だったんだろうか」と思いがめぐりました。
 左側に水門らしき物が見えるようになり「これが諫早湾干拓地の水門では」とビデオを004 向けました。特急でスピードもあり、家などが障害になって十分に写すことはできませんでした。旅が終わってから地図を開いてみました。諫早市と雲仙市の間を排水門が設置されていることを認識しました。あまりにも、知らないでいたことに気付きました。 

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