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2009年10月 6日 (火)

様々な動植物が生息する古隅田遊歩道   10月4日

  ジョロウグモの巣がいっぱい

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 昨年も書いたことがあるのですが、4日の日に古隅田遊歩道を歩いていてジョロウグモの巣がたくさんあることに気付きました。ジョロウグモはきれいな色をしているので、気をつけてImg_2318 歩けばすぐにわかります。
        日本には1500種類以上のクモが
 いままできれいなクモが巣を作っImg_2321 ているなぐらいに思っていたのですが、名前は知りませんでした。ふと、「なんという名前のクモだろう」と調べてみる気になりました。インターネットで検索してみると、世の中には様々な人がいて、クモのことを熱心に研究している人がいるのでImg_2329 感心してしまいました。日本には1500種類以上ものクモがいるそうです。
    クモは害虫の天敵
 クモは害虫の範疇(はんちゅう)には入らずに、ゴキブリ、ハエ、蚊などを退治するのだそうです。毒をもっているクモもあるそうですが。
Img_2335  私なども、歩いていく先々にクモの巣が張られていて、そのクモの巣にかかると糸がねばついて取れにくいので、避けて通るようにします。クモはいやなものという感覚があったように思います。研究者の文章を読んでいて、クモもかわいらしいとも思いました。
    ジョロウグモについて
 調べていって、遊歩道のクモはジImg_2307 ョロウグモだということがわかりました。
日本語にすると女郎蜘蛛(ジョロウグモ)と書きますが、その名の謂れなども調べている人がいるのです。次のページを参考にして下さい。
http://www.geocities.jp/kamosuzu/jyorougumo.html
 調べて知った事ですが、大きな方がメスで同じ巣にいる小さな方がオスだそうです。
Img_2315 大きく網をはった巣にはいくつもの昆虫などが捕えられて、糸でぐるぐる巻きにされている姿がありました。「網にかかった昆虫がかわいそうと思って網から外してやったこともあるけれど、これが自然界の摂理と認識し、助けることをやめました」と書いている人もいました。私Img_6138 もそうだと思います。自然界の循環に人間が手を加える必要がある時もあると思いますが、手を加えるときには相当な注意を払うことが必要だと思います。一度壊してしまうとそれを取り戻すのには相当な年月と時間が必要になるのですから・・・。

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