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2009年9月 1日 (火)

内牧に見事なサルスベリ(百日紅)    9月1日

樹齢160年以上のサルスベリが真盛り
春日部市内牧の梨農家

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 8月30日投票の衆議院選挙で自民・公明連立政権に厳しい国民の審判が下され、「国民が主人公」の新しい政治に向けての一歩が切り開かれたような気がします。日本共産党の前進を願っていたのですが、民主党に雪崩のように票が流れる中で得票数を増やして現有の9議席を維持しました。善戦健闘で奮闘に拍手を送ります。
    江戸天保年間からの歴史
 こんな嬉しいこともあって台風も過ぎ去った9月1日、なぜかわかりませんが、「そうだ、内Img_5335 牧のサルスベリを見に行こう」と急に思い立ち、内牧に出かけました。
 数年前から内牧の梨農家の入口に大きなすばらしいサルスベリの木があることを知ったのです。行ってみると、ちょうど見頃で赤い花が見事に咲いていました。サルスベリの木の周りを1周して写真を撮りました。木の下には、小さな祠がありImg_5283 ます。
 写真を撮り終わってから、農家を訪ねお話を聞かせていただきました。
 この農家は江戸時代から10代も続く農家で、歴史の古さに驚きました。お話では天保年間(てんぽうねんかん-江戸時代の1830年から1844年まで)に3~4代目の利八(りはち)さんが桐小箱製造に取り組み栄え、田畑を手に入れたようです。現在は梨を中心にした農家で、この日は梨の最盛期で忙しそうでした。
 お話ではサルスベリの木の下の祠には、知恵と財産を守るという虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)が家を向いて北向きに祀られているとの事でした。
    秋がすぐそこまで
Img_5336  畑には蝶が舞い風車が回り、ケイトウや秋の草花が咲きだしていました。

 httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/sarusuberi/

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