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2009年9月16日 (水)

群馬県嬬恋村鬼押出しを訪ねる   9月10日

本当に久しぶりに鬼押出しへ
浅間山を雲ひとつない姿で見ることができました

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 子どもの頃に鬼押出しに行った記憶があるのですが・・・・。軽井沢の白糸に滝には高校2年の時に行った記憶があるのですが。それほど久しぶりの訪問でした。前日、鎌原に着いたImg_5720 時には浅間山(2,568㍍)は雲に覆われ時々顔を出すだけでした。
 朝6時、朝風呂に向かうと浅間山には雲ひとつなくくっきりと望むことができました。「山の天気は変わりやすい」と言います。鬼押出しに着くまで天気がもってほしいと願いました。
    気温は低く浅間山はくっきりと
 鬼押出し(1,322㍍)に着くと少し風があり気温が下がっていて寒いくらいでした。帽子を飛ばされなImg_5752 いようにぬぎました。願っていたように、目の前に浅間山をくっきりと見ることができワクワクした気分になりました。気をつけないとわからいぐらいの白煙を上げて・・・。
    鬼押出し園で約1万歩の散策
 鬼押出し園は天明3年浅間山の大噴火で流れだした溶岩がさまざまな様相をして形成されています。午前中は天気がよかったので、北側の連山を全て眺めることができました。1958年、東叡山寛永寺Img_5819 別院の浅間山観音堂が開創。奥の院の炎観音菩薩が1972年に建立されたそうです。
     蜀山人「浅間噴火記念碑」
 ちょっと心に残ることとして、蜀山人「浅間噴火記念碑」を見つけたこImg_5824_2 とでした。この碑を作ろうとしたのは時の大笹村名主の黒岩長左衛門で、大噴火のときに財産を投げ出して鎌原村の救援に当たった人です。しかし志半ばで亡くなり子どもの長左衛門がその意志を実現しました。江戸ではよく映画にもでてくる田沼意次の時代の1816年(文化13年)に江戸で有名だった狂歌師だった蜀山人に書を依頼したのでした。≪参考に碑文―「img_5821.jpg」をダウンロード ≫ 

  httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/onioshidasi/

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