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2009年9月30日 (水)

長野県立科町 古刹の津金寺を訪ねて  9月23日

   古刹の名にふさわしい
 日本で最も古い天台宗の談義所

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。

 望月から茂田井を通って丸子に向かう途中の立科町で津金寺を訪ねました。
 仁王門
 観音堂
 妙見堂
 石造宝塔 ― 700基の石造と長野県宝 津金寺宝塔

    700基からの石造宝塔は圧巻
 仁王門から入りながら寺の歴史を感じました。そして、観音堂の前で五輪塔がたくさん並んでいる姿に驚かされました。兄の話では並べられた五輪塔は住職が時間をかけて地中からImg_6007 掘り出した物だと聞いてなお驚きました。
 兄が家に帰ってから津金寺のことを詳細に書いた本を持っていて、いろいろと説明してくれました。我が家に帰ってから整理しました。津金寺のホームページがわかりやすく書いているように思いました。http://www.janis.or.jp/users/tuganeji/   クリックして参考にして下さい。
 山道を登るとそこに長野県宝 津金寺宝塔が3基ありました。この宝塔は鎌倉時代にこの東信濃地方でImg_6011 有力な地位を占めていた滋野氏が建てた供養塔でした。滋野の名前はしなの鉄道の駅名にもなっていImg_6015 ますが、私たち東信濃に生まれた者には懐かしい名前です。
 そして、この宝塔から左方を見るとさまざまな石塔がずうっと上の方まで続いているのでまた感心してしまいました。
Img_5975  鎌倉時代からこの山から五輪塔などが掘り起こされた記録が残っているということにも歴史の重さを感じました。この寺の住職がそのために力を注いできたということで、宗教心からと一言で言ってしまえない御苦労を感じました。
    仁王門の仁王様に引き付けられました
 私は、仁王門の仁王様に引き付けられ、心に残りました。明暗の具Img_5963 合で写真がうまく撮れなかったのですが一生懸命にシャッターを押しました。


   
  

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