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2009年4月22日 (水)

竹の子、ウラシマ草、ツツジに魅せられて  18日

古隅田遊歩道・古隅田公園は
1週間ごとに、春の息吹を増しています

 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 日毎に温かさが増し、適度な雨も降って、どこも春の息吹を増して数日で変化します。いつImg_8645 も書いていますが、古隅田遊歩道と古隅田公園を歩けば四季の変化を実感させてくれます。「今日、歩けばきっと竹の子が出ているだろう」と出かけました。   
 竹林が何ヶ所にもあり、公園の方は、道の両側に竹林があり、屋敷内に竹林がある家もあります。途中、よそ見をせずに竹の子が出ていないかだけに注意して歩きました。やはり、あちこちで頭を出していました。
   竹の子が頭を ― 今年も豊作
Img_3118  屋敷内の竹林に頭を出した竹の子があったので、声をかけましたが留守でどなたもいませんでした。次の家に向かうとちょうどご主人が出てきたので声をかけ、「竹の子の写真を撮りたいんです」とお願いすると、「今朝採ったばかりな んだよ」と言いながら、わざわざ鍬をもってきて竹の子を掘ってくれました。1週間前ぐらいから竹の子が出て食べきれず、知人に分けているそうです。奥さんが出てきて、通りがかりの女性に掘りたての竹の子を上げていました。
    ウラシマソウとの出会い
Img_3138  ご主人は「こういう花があるんだけれど」と、私が見たことのない花を紹介してくれました。私「こんな花が春日部にもあるんですか」と驚いて写真を撮りだすと、奥さんが「ウラシマソウと言うんですよ」と教えてくれました。◆写真をご覧ください。
 この方は新方袋の蛭間さんで、私を屋敷内に案内してくれ、いろいろな樹木、草花を見せてくれました。栃木県までザゼン草やカタクリを見に行ったんだそうです。山吹、藤、しだれ桜、ニリンソウ、カタクリ、フキなどがありました。
    ツツジが際立ち、アケビも開花
 帰り道、古隅田遊歩道は、ドウダンツツジがもう少しで満開になりそうでImg_3157、 ツツジも咲き出していて、毎年、一番最初に遊歩道を彩るツツジの群れがあるのですが、そこのツツジがきれいでした。散策する女性二人組に声をかけると、宮代町からやってきましたとのことでした。
 アケビを栽培している棚があり、アケビが開花していました。
    オオサギとオナガドリにも出会いました。

    ウラシマソウの紹介
 家に帰って調べるとわかりました。サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草。
日本の本州、四国を中心に、北海道と九州の一部に分布し、乾燥をきらい、日陰が好みで林の中などに自生するそうです。花の色は濃い紫-暗緑色。肉穂花序(にくすいかじょ)の先端から釣り糸状に長く伸びていて、浦島太郎が持っている釣竿の釣り糸にたとえ、ウラシマソウという名が付いたとも言われているそうです。

   http:ここをクリックするとアルバムへ//urano.cocolog-nifty.com/photos/hurusumidakouen/

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