2009年7月 3日 (金)

初夏の古隅田遊歩道  7月3日

お茶、イヌホウズキ、ヒイラギ南天
         ドクダミ、ヒルガオ、トンボ、ザクロ


clover  写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 最近、腰痛対策もあって、できる限り30分は歩こうと努力しています。
そういうこともあって、初夏や夏には歩いたことがなかった、古隅田Img_4631(ふるすみだ)遊歩道を歩くようになりました。歩いていて、春や秋のように日々変化するということは感じませんでした。でも、気を付けて歩くと、やはり夏の時期にしか咲かない花があり、昆虫と会うこともあります。
 古隅田遊歩道は約1キロが整備Img_4647 されています。
今の時期に目に付くのがヒルガオで遊歩道のあちこちに咲いています。
ヒイラギ南天も遊歩道の片側に続いていて、今は紫の実がなっています。
その他、いろいろ・・・・・
 初夏の古隅田遊歩道を記録にとどめようと、写真を撮ってきました。

happy01 httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/syokanoyuhodou/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

カサブランカが見事に咲いています   7月1日

「雄大な愛」「威厳」「高貴」  
   花言葉がピッタリです


 私の隣の家でカサブランカが真っ盛りです。
Img_4543 いつも道路側の花壇が手入れされていて、四季を楽しませてもらっています。
 でも、なぜか今年はカサブランカが特にきわだっています。お話を聞いたら3年前から手入れをしてきたそうです。
 道路を通る人が、止まって見ていきます。わざわざ、人づてに聞いて見にやってくる人もいます。私がお話を聞いていた時にも話しかけてきた女性がいました。「うちの嫁はこの花が大好きでね。59歳で交通事故で亡くなったんです」とカサブランカの花をじいっと見つめていました。
 私が写真に写したのは27日でツボミがたくさんありましたが、今は、開花した花でいっぱいになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

「あの戦争から遠く離れて」・「遥かなる絆」から思うこと  

「あの戦争から遠く離れて」  城 戸 久 枝  著 
                     大宅壮一ノンフィクション賞受賞
「遥かなる絆」 NHK土曜ドラマ6回放映(済)
                                        演出-岡崎栄

NHK四国スペシャル 
  「故郷行 中国・家族のルーツをたどる旅」


 今年、4月21日の「しんぶん赤旗」で演出家の岡崎栄さんがドラマ「遥かなる絆」について語っている記事を読み、ドラマを見ることにしました。1回目は4月18日放送でしたから見ませんでしたが、2回目からは最後まで見ました。この2回目を見た後に、本屋で「遥かなるPhoto 絆」の原本になった、城戸久枝さんの「あの戦争から遠く離れて」を注文しました。本が届いてからはドラマより先行して読み切りました。NHKのホームページで、原作者の城戸久枝さん、脚本家の吉田紀子さん、演出家の岡崎栄さん、プロデューサーの小松昌代さんの短い文章で思いも読むことができました。そして、ドラマ放映が全部終わった後に、5月31日に「NHK四国のスペシャル放送」が全国放送され、それも見ました。
 全体を通して、本もドラマもすばらしい内容で、感動して、ある時には涙し、赤ペンで線を引きながらドラマを見、本を読みました。
 ブログに書くに当たって、ドラマ主演の鈴木杏さんについて、何も知らなかったので、「どういう人なんだろう」と鈴木杏さんのブログを初めて読ませてもらいました。22歳の現代子らしいブログで、暖かさが伝わってきて、少し理解することができました。
 そして、私の記録として残しておこうとブログを書いているところです。

 社会主義をめざす中国と資本主義の日本、その違いを
  乗り越えて結ばれる家族の絆が、気取らずに、素直な
  気持ちで、人間性が語られていました。人を信じること
 
の大切さが私の胸に迫りました。

■ ドラマ制作にかかわった人たちの声から

○ 脚本家の吉田紀子さん
 執筆の依頼を受けた。実はその時一度、この仕事をお断りしている。仕事が立て込み、時間があまりにもなかったからだ。けれど、「あの戦争から遠く離れて」は送られてきた。読み出したら最後、涙が止まらず、気づいたら受話器を握りしめて「書きます」と叫んでいた。

○ 演出家の岡崎 栄さん
 「大地の子」から14年。再び中国残留孤児の軌跡をドラマにしました。
私たちは、酷寒のマイナス20度という厳しい条件の中でしたが、その事実の現場に今、自分たちも身を置いているという身震いするような感動で撮影を続けていました。舞台の合間を縫い、ある時は地方公演の金沢から友人の運転する車で松山のロケに駆けつけてくださった加藤健一さん、原作者・城戸久枝さんの役で母国語のように中国語を駆使しなければならないという難役に、心の壁をときほぐす繊細な表現で感動を盛り上げてくれた鈴木杏さん。
 今、このドラマをご覧いただけることに、私たちは誇らしささえ感じています。

○ プロデューサーの小松昌代さん
 悲しい気持ち、寂しい気持ち、そして勇気。それらを素直にお伝えすることができたなら・・・その一心でドラマの現場は進行しました。

○ 城戸久枝役の鈴木杏さんのブログより
  成せばなる
     何とかなる
       なるようにしかならない
 この言葉は鈴木杏さんの座右の銘だそうです。
 さ、今日は一日中撮影。そして、ほぼ中国語!! きちゃった。きてしまった、この日が。大丈夫かしら私。ちゃんと覚えているかな?発音大丈夫かな?松山弁も大丈夫かな??
  (すごい努力を重ねたことがよくわかります)
 08年12月19日記 「川が凍っている! 驚き、そして感動。  今日が今までで一番寒い、冷たい日だった。鼻から息を吸い込むと、中でぱりぱりと凍っていく感じがする。マフラーにかかった息も、あっという間に凍る。雪は溶けることを知らず、肩に帽子に、どんどん積もる。
 それぐらい、厳しいものだったけれど、今日、撮影したシーン、自分でも思ってもみなかった方に感情が動いて、溢れて。
 相手の役者さんとの、そして役との、ココロがふわ~っと通っていく感じが、全身に一気に血が巡るようで、心地よい温かさだった。

 私の叔父と叔母さんのことが重なって思われました
私の叔父さん(故人)は中国の内蒙古の明安旗で日本の官吏として仕事をしていて、叔母さんと2才7ヵ月の娘とまだ幼子の男の子の4人家族でした。日本の敗戦で外蒙古とソ連軍に捕まり、叔父は他の男性たちと共に連れられていきました。叔父さんはウランバートルで戦争捕虜として15年の有罪の判決を受け、1953年に釈放され鋼鉄製造者として働きました。叔父さんは1955年、モンゴルから中国を経て日本に帰国しました。叔母さんは2人の子どもを守りながら苦労しながら10ヵ月かけて中国から帰国しました。帰国後、叔母さんは赤十字を通じて熱心にモンゴル政府に夫の帰国を要請する手紙を出しました。その手紙の1通はモンゴル政府の公文書に保管されていたことが後にわかりました。そういう努力もあって叔父さんは1955年12月に日本の生家に帰国しました。私は当時中学1年生で、あまり覚えていないのですが、叔父さんが母親と家の前で抱き合って喜んでいた姿が記憶にあるのです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

15日ぶりに内牧黒沼公園を訪ねました  6月24日

カルガモの家族に出会いました
蓮沼の蓮の花が咲きだしていました

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 数えてみると、15日ぶりの黒沼公園でした。稲田では稲が成長していて、農家の人が作業をしていました。「バンを見ませんでしたか」と声をかけると「今年は見ていないよ」と返事が帰ってきました。やはり、バンはどこかに移動してしまったようです。
    カルガモの家族4羽に出会いました
 歩いていて、水をバタバタとたたくような音がするので、稲田の中をよく見ると、水の溜まっImg_0798 た場所でカルガモが羽をバタつかせていました。近くまで寄ると3羽Img_0802 がいました。私が近づいたので、水浴びをやめ、畦道を声を出しながら並んで歩き出しました。すると稲田の中から1羽のひな鳥が出てきて、後について歩き出しました。
 成鳥はオスが2羽とメスが1羽でした。この前、黒沼で見た「7羽のひな鳥はどうしているのだろう」と思いました。
 名前がわからない野鳥も見ることができました。
    蓮の花が咲きだしていました
 黒沼公園には昨年造成された2Img_0857 つの新しい沼と以前からの2つの蓮沼があります。
新しい2つの蓮沼には蓮がいくつかある程度で、今年は蓮を見れるようにはなりませんでした。以前からの2つの蓮沼では、昨年とは違い、沼一面に蓮が葉を広げ、一部には咲き終わった所もありました、花が咲きだしていました。
 Img_4528_2 花は、白い花が多く、花びらの先が薄いピンク色をしていました。赤紫色した花はつぼみの物が多くこれから一面に咲くのではないでしょうか。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

あじさい寺・能護寺(熊谷市)を訪ねました  6月11日

様々な色をしたアジサイが境内一面に

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 関東地方も梅雨に入ったそうです。雨が上がった11日の午後、あじさい寺と呼ばれる熊谷市の能護寺を訪ねました。高野山真言宗のお寺で、天平年間の743年に行基上人によって開山したという歴史あるお寺です。
   鐘楼の鐘は江戸時代の物
 雨上がりの午後、大勢の人があじさいを見に来ていました。お寺の境内は様々な種類のImg_4259 あじさいでいっぱいでした。能護寺には1701年(元禄14年)の鋳造された鐘もあり、りっぱな鐘楼があります。あじさいの育成、観光客のため施設づくりなどのため300円の入場料を
払いました。受付、境内のお店、案内などはみな、檀家の人やボランティアが毎日交代で対応しているそうです。
   800種類のあじさい
 ボランティアの方に声をかけ説明してもらったのですが、能護寺のあ じさいは80種類もあるそうです。40年前から寺のおばあさんが、あじさいが大好きで少しずつ増やしていたそうです。そのころは、あじさいなどに感心がもたれる時代ではなかったそうです。20年前から公Img_4287開するようになったそうです。庭のあじさいとは別に、1000鉢以上のあじさいが育てられているそうで、庭のあじさいの生育状況も見ながら植え替えもしているそうです。
   七段花(しちだんか)=まぼろしのあじさいとも呼ばれます
 能護寺のめずらしいあじさいは、七段花だそうです。七段花は5月始めから咲き出し5月中に咲き終わるそうで、6月のあじさいの時には、花はほとんど見れないそうです。
    あじさいは、咲き終わる時には、花が裏返しになるそうです
 説明を受けて、「そうかなあ」と思いましたが、初め知った私でした。ちょうど、七段花が花が裏返しになっていました。

 happy01 httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/ajisaidera/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

黒沼でカルガモ一家9羽に出会いました  6月9日

7羽の子ガモとオス、メスの9羽の家族

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 この日も、バンを探すために黒沼公園を訪れ一回りしましたが、バンには出会えませんでした。バンはどこかに移動してしまったようです。
 黒沼公園では小さな蝶を見、一面とはなっていませんが菖蒲も咲いていました。

   2時間待ってカルガモ一家に出会う
 黒沼では3人の人が釣りをしていました。釣り人に「バンを探しているんですが、見ませんImg_0568 でしたか」と声をかけると「さっき、薮の方に何匹か入って行ったよ」返事が返ってきました。すぐに、注意しながら薮の中を見て回ると、バンではなく、薮でよくは見えませんがカルガモの親子がいました。薮の中を回って歩いていて外には出てきません。釣り人がいるので警戒して出てこないようです。普通はカルガモは人が近づいてもあまり逃げません。でも、ひな鳥がいる時は違うのだなと思いました。
   トンボが産卵していました
 後で計算してみたら、カルガモが外に出てくるまでに約2時間待ったことになります。待つ間に沼の生き物の姿を見ることができました。名前がわからないのですが、トンボが2匹つながって産卵していました。
   オスのカルガモがやってきました
 薮の中はメスと子ガモたちでしたが、オスが近くに飛来し、沼辺を歩いて来て薮の中に入っImg_0588 て行きました。カルガモはオス、メスがそっくりです。見分け方は、オスは背の後ろの方に黒い四角形が羽の部分にあるのです。自分の家族がどこにいるか知っているのですね。
 私はこれまで各地でカルガモを見てきましたが、カルガモの子ガモを含めた家族を見るのは初めてでした。
    子ガモは7羽を親鳥が保護
 釣り人がそれぞれ帰って行きました。すると、本当に不思議なくらいImg_0628 に見ていたように、オスを先頭にカルガモが薮から出てきました。子ガモは7羽で岸辺を泳ぎ、それを、横からオスが見張り、メスは最後からついてやってきました。子ガモを外Img_0636 敵から守るシフトをとっているようでした。子ガモは縦一列になって泳いだりもしました。
 沼を泳ぎ回った時間は5分程度で、また薮の中に入っていってしまいました。


  happy01 httpここをくりっくするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/karugamonokazoku/index.html

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

加須市「浮野の里」(うきやのさと)を今年も訪ねました  6月2日

「浮野の里」の貴重な遺産を大切に
   トキソウの保護・育成に献身  

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます
 昨年、トキソウを見せていただいてから知り合いになった橋本庸さんを今年も訪ね話しを聞かせていただき、トキソウの写真も撮らせていただきました。その後、「浮野の里」を1人で見て歩きました。
  クヌギ並木は江戸時代からの貴重な遺産
 この間、橋本庸さんたちが歴史研究を重ね、新しい発見がありました。「浮野の里」にはクImg_4159 ヌギ並木が何ヶ所にもあります。なぜ、クヌギ並木があるのだろうかと疑問がありました。「浮野の里」のある北篠崎の小林家古文書の中から、1876年(明治8年)に作られた、手書き彩色図(手書きの地図)が発見されました。その地図の中に、クヌギ並木が記載されていました。
 また、1887年(明治20年)行政の古文書の中に、クヌギ通りに関する記載が発見されて、クヌギ通りの解明が進みました。古文書によってわかってきたことが、2点ありました。
第一点は、天明3年(1783年)8月に浅間山の大噴火があり、大量降灰で河床が上昇しました。天明6年(1786年)に大豪雨があり、江戸も浸水。幸手の権現堂堤も決壊し、「浮野の里」の北篠崎地域も大きな被害を受けました。(天明は江戸時代)
 こうした中で、水害対策として堤とクヌギが植えられたということです。
第二点は、明治になってから、材木、薪、炭などが不足し、東京や秩父から購入していました。この対策としてクヌギが重視されるようにったということです。
 ですから、「浮野の里」にあるクヌギ並木で古い木は200年以上の樹齢があると予想されます。この話しを聞いて、先人達の貴重な遺産を大切にし今に生かすことが私たちに求められていると思いました。
  「浮野とその植物」が埼玉県の天然記念物に指定されていて、昨年2月には、埼玉県「緑のトラスト保全10号地」に指定されました(要所、要所を選んで)。
  トキソウの保護・育成に努力が重ねられています
Img_4134  トキソウが関東平野の一角に生息することはめずらしいことだそうです。埼玉県ではトキソウは希少野生動植物に指定され、絶滅危惧ⅠA類に指定されています。
 このトキソウを保護し育成していくための努力が行われています。自生地の原種から埼玉県農林研究センターの研究もあって、橋本庸さんなど4人のもとで、将来の必要に応えられるように育て、毎年増やし続けています。自生地への里帰りの努力もされているそうです。
    鍬形カブトムシを自然に返したい
 「浮野の里」のクヌギ並木の中で、約400㍍ある県ふるさとの道(県が所有)を歩いていて
Img_4165 、加須市の親子に会いました。話しを聞きますと、家で飼っていた鍬形カブトムシを自然に帰そうと、クヌギがいっぱいある「浮野の里」にやってきたそうです。籠には3匹入っていましたが、クヌギの根元に返しました。3人でクヌギ並木を全部歩き、散策木道も全部歩きました。
 200年以上の樹齢を思わせる大きなクヌギもありましたが、橋本さんの説明も聞いていたのでなおさら実感できました。3人で楽しい一時でした。

   

 happy01  httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/ukiyatosyokubutu/
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

バンを探し求めて   6月1日

バンの姿が見当たりません

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 6月になりました。
 昨年の経験から6月はバンの活Img_0366動にとっても重要な時期なので、今日また内牧の黒沼公園を訪ねました。沼では、蓮が元気に成長していました。一つの沼では釣りをするImg_0368 人と、小学生がザリガニを捕っていました。みなさんにお聞きしましたが、見ている人はいませんでした。
 場所を広げるために内牧公園に移動し、田んぼを1周しました。
Img_0371 1周する中で写真のようなカルガモには出会いましたが、バンの姿は発見できませんでした。
 あきらめずに、これからも何回か行ってみようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

キジのホロウチ(母衣打ち)を見ました   5月26日

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 朝早く行けばバンに会えるのではと26日の朝5時に家を出かけました。内牧の大沼公園Img_0008 ではこの時間なのに、ウォーキングする人、黒沼で釣りをする人がいました。
残念ながらバンに会うことはできませんでした。・・・どうしたのか心配です。
 でも、何組ものカルガモには出会うことができました。

ケーン、ケーンと大きな声で鳴き
翼を激しくはばたかせるホロウチ(母衣打ち)
 黒沼公園と内牧公園は春日部市と、さいたま市岩槻区慈恩寺との境界にあります。黒沼公園周辺を歩き、昨日と同じ場所(さいたま市側)でキジに再会しました。キジが何ヶ所かで「ケーン、Img_0280 ケーン」と遠くまで聞こえる大きな声で鳴いていましたから、キジが居るなとすぐにわかります。昨日より倍率の高い望遠レンズを持ってきていましたから、キジの姿を昨日よりは鮮明に写す事ができました。2羽Img_0285 のオスのキジとメスキジ(幼鳥?)を見ることもできました。
 私は知らなかったのですが、家でキジについて調べてみて、キジのドラミングとして、翼を激しくはばたかせて音を出す、ホロウチ(母衣打ち)のことを知りました。私が見たのはそのホロウチだったのです。Img_0286 ホロウチを3回見ることができました。キジはホロウチの前に、背をぐーっと伸ばして「ケーン、ケーン」と大きな声で鳴きながらホロウチをしていました。
 葦の薮の前のキジを見ていた時に、ほんのわずかな時間でしたが、メスのキジ(幼鳥)?らしき姿も見ました。私の新しい認識の広がりに嬉しくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

内牧黒沼公園にバンを探して   5月25日

キジとカルガモに出会う
   バンには会えませんでした

clover 写真の画面をクリックすると大きくして見れます。
 バンは5月から6月にかけて巣をつくり卵を産んで孵化、子育てをします。大切な時期なので、毎週1回は黒沼公園に行ってバンの様子を見なければと思っています。それで、午後2時過ぎに出かけました。
 黒沼公園では蓮池のモの除草作業をしていて、一つの沼では何人かが釣りをしていました。みなさんに聞きましたが、今日、バンを見た人はいませんでした。私も注意して沼の周りを1回りしましたが、バンを見ることはできませんでした。15日に見た2羽のバンのことが気がかりです。人が多すぎてどこかに移動しているのでしょうか。人の居ない朝早くか、夕方に来ないとだめなのかなあとも思います。

雉とカルガモに出会いました
  2羽のキジに会いました
沼の周辺には田んぼ、用水路、遊歩道があります。その遊歩道にそって近くを歩いてみましImg_9907た。歩いていて、雉の鳴き声がするので注意していくと田んぼの畦道に雉がいました。私が 畦道を雉に近づこうとすると藪の中に消えてしまいます。10分ほどじいっと待ち出てこないので諦めて離れて振り返ると雉だ畔にいるのです。そのくり返しをしながら、今日の写真を写しました。雉が田んぼの上を飛んで別の所に移る姿を初めて見ることができました。
 雉はこの周辺には何羽もいるようで、散歩している人に聞くと「雉をよく見ますよ」ということでした。私は、この日、2羽の雉を見ることができました。雉は身体を震わせながら大きな鳴き声を出すと遠くから違う雉の声がしました。鳴き声で連絡し合っているのでしょうか。
  2羽のカルガモに会いました
 カルガモが2回飛んで来て、田んぼの中を歩いて、また飛び立っていきました。カルガモはImg_9873 ある程度近くまで行っても逃げることはありませんでした。

● 帰りにもう一度黒沼の周りを回りましたがバンには出会えませんでした。


happy01  httpここをクリックするとアルバムへ://urano.cocolog-nifty.com/photos/kijitokarugamo/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«我が家の庭   5月23日